災害時、老後の一人暮らしは怖い




職場の臨時休業で、今日はお休みになりました。

台風が近づいていて暴風雨の音が怖いです。
テレビを見ていても怖わくなる映像ばかりです。

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災害時、老後の一人暮らしは怖いだろうなと感じました。

今日は、息子もアルバイト先が臨時休業で家にいます。
お風呂に水をためてくれたり、ペットボトルに水を入れてくれたりと想像以上に動いてくれて助かっています。

ただ夫と同じく気が小さい。
ネットの情報で、避難勧告がでているのを見て、「母さん避難しよう、母さんここにいたらやばいんじゃないの」とソワソワしています。

「大丈夫だよ」とのんきに構える私。
怖い気持ちはありますが、必要以上に恐れても仕方ないからです。

老後の一人暮らしを想定して、災害時に一人でいるのは怖いし危険だと感じました。

誰も守ってくれる人はいません。
おひとりさまは自分の身を自分で守らなければならないのです。

母は、現在サービス付き高齢者住宅に入居していますが、そのような施設は、やはり一人でいるよりも安心だと思います。
預けている方も、母の心配をしなくてすみます。

ヘルパーさんもケアマネもいます。
そして、そこでできた友人もいるので心強いのではないかと思います。

建物も5階建ての鉄筋コンクリートなので、台風による被害からは免れるのではないかと。

そんなことから、私も老後はそのような施設に入りたいと思いました。
施設に入るお金がなければ、一人暮らしになるだろうと思いますが、災害時はコミュニティセンターなどの避難所に行くと思います。

元わが家の夫のことも、多少心配になっています。
夫は台風に必要以上に恐れをもっていました。
古い家屋に住んでいますので、崩壊の恐れがあるからです。
庭に大きな老木があるので、それが倒れれば、家屋は崩壊します。
今の所、何も連絡はないです。

日本が守られますように。
引き続き祈っています。

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