眠れないのはつらい!高齢者が眠れない理由




朝晩涼しくなってきました。
最近の私は、ベッドに入って3分以内で眠りにつけます。

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眠れないのってつらい!

眠れないのってつらいですよね、私も息子の受験中は眠れない日々が続きました。
そして息子も受験失敗から受験鬱になった時に、睡眠障害になってしまいました。

結果的に心療内科で、睡眠薬をもらい無理やり眠るようにしました。

心療内科で言われた眠る方法
★朝早く起きて太陽の光を浴びる
★軽い運動をする
★部屋に朝日が入るようにする
★夜、寝る前にカフェインをとらない
等々です。
ようするに自律神経の乱れで体内時計が狂ってしまっているのです。
これをいろいろやってもだめだったので睡眠薬で治しました。

高齢者が眠れない理由

先日、高齢者の睡眠は7時間で良いという記事を読みました。
年齢とともに、睡眠時間は短くなっていいのだそうです。

高齢者の多くは早く布団に入り、眠れない眠れないと不安になってしまい、睡眠薬に頼ってしまう方が多いそうです。
そして夜眠れないので、昼寝をしてしまう、昼寝をすると眠れなくなるの悪循環になってしまいます。

高齢者が眠れない理由
・布団に早く入りすぎる
・昼寝をする
・昼間に身体を動かさない
・体内時計が狂っている
・睡眠薬依存症になる

私の母も睡眠薬依存症になっています

母は、若い頃から薬に依存する傾向がありました。
若い時、服用していたのが、ノーシンという頭痛薬です。
(今でも売っているみたいです)

常にノーシンを飲んでいました。
その内、薬がきかなくなる病気にもなりました。

最近は、目薬依存症にもなりました。
つい最近、目薬依存症はなくなり、目薬をささなくなって一安心です。
なんでも薬の多用は、身体に良いはずがありません。

睡眠薬依存症?!高齢の母が眠れない理由

母の場合は、ディサービスのない日は、ほぼサ高住の部屋で寝てすごしています。
(電話するとほぼ寝ています)
ベッドでうつうつしていることが多いのです。
そしてサ高住の外へ出られなくなった母は、身体を動かすこともなくなりました。

昼間寝てばかりいる、外出をしない、頭を使わないなどで、夜眠れなくなるのは当たり前なのです。

今、月に一回内科に通い、薬を処方してもらっています。

・認知症の進行を抑える薬
・抗不安剤
・水虫の薬
・血圧を下げる薬
・湿布
・そして睡眠薬です。

この中でも睡眠薬が切れると不安になるらしく、電話がきます。
まだ一か月たっていないはずなのに、なぜなくなる?
眠れないと何度も飲んでしまうのだと思います。

サ高住に入居した時に、その寂しさから老人性うつが悪化し、睡眠薬依存症になってしまったのでした。

眠れないのはつらいので、私も夜はカフェイン入りの飲み物は飲まないようにしています。

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