終活は何歳から? エンディングノートに、絶対に書くべき三つのこと




今日は、吹く風もさわやかに秋の気配も感じられた一日でした。
通勤もだいぶ楽になりました。

ところで、読者の皆様は終活をしていますか?

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終活は何歳から?

何歳から始めるという決まりはないようですが、60代になってから始めるという方が多いようです。

考えてみれば、すべての人が、いつ自分の人生が終わるかなんてわからないのです。
なんとなく80歳すぎまでは、生きていられるかななんて思っていても、明日のことはわかりません。

明日、何が起こるかなんてわからないからです。

エンディングノートの絶対に書くべき三つのこと

エンディングノートは、書店に行くといろいろな種類のものが売っています。
書き方もさまざまです。

自分史を書き綴るものもあります。
自分がどのような生き方をしてきたかを書く自分史、中には書く必要はないし書きたくないと思っている方もいるでしょう。

エンディングノートに書くべき3つのこととは?

★命
自分の命の選択です。
認知症や、突然の病や事故などで、自分の意思を伝えられなくなる場合もあります。
その時のために、万が一の時、延命治療はしないでほしい、できたら治療をしてほしい、どんな姿でもいいから一日でも長く生きたいというような自分の意思を書き留めておくのです。

私の場合は、延命治療はしないでほしいを選びます。
家族に迷惑をかけずに潔く逝きたいからです。

★お金
どの金融機関に預けているか、どの保険会社と契約しているかを書き留めておきます。

先日、友人のお父さんが突然亡くなられたのですが、どこに通帳があるか、どれだけ入金されているかなどが全くわからず大変困ったと聞きました。

これは、残された家族には、大変助かると思います。

★友達リスト
これは、もしもの時、会いたい人はいるのか。
自分のお葬式に呼んでほしい人、亡くなったことを知らせる人などのリストを書き残しておくということです。

どんなお葬式をしてほしいのかも書いておく。

エンディングノートを書く、まだいいわと思っていましたが、来年還暦を迎える私ですが、そろそろ始めるべきなのかなと思いました。
でもわざわざエンディングノートを買ってくる気にはなれません。

シニア向けの雑誌ゆうゆうをご存知でしょうか?
8月末に発売された10月号にエンディングノートが付録としてついてきます。

付録と言えどもなかなか立派なものでした。
上記のエンディングノートに書くべき三つのことも、ちゃんと書く欄がありました。

エンディングノートには何を書くべきがわからないという方にもおすすめな付録です。

本誌の内容も、50代からのシニア女性向けで、興味深いものが多いです。

今月は心丈夫に生きるヒント
ひとり時間の過ごし方
腸活のススメなどの記事に興味を持ちました。

秋の夜長に雑誌を眺めてゆったり過ごす。
そんな時間も必要だと思います。

エンディングノートを書店で買うと1000円以上しますので、ゆうゆうを買って雑誌を読んだ方が、絶対にお得だと思います。

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