50代になっても、妹が嫌いな理由




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50代になっても、妹が嫌いです。

職場に、70代でも姉妹仲良く買い物に来られる方がいます。
二人とも伴侶を亡くしてから、一緒にくらしはじめたとのことです。

老後も姉妹仲良くという方もいるんですね。
一方、私がよく訪問している50代ブロガーさんの記事は、姉との確執をよく書かれています。

あ、私だけではないんだと思いました。

その本質にあるのは、もしかして嫉妬なのかなんて思いました。
姉妹、特に私の場合は双子でしたので、よく比べられました。

妹は、小さい頃から優等生、つまりはいい子でした。
(私の目からは今もいい子ぶりっこに見えます)

いい子なので、両親から愛されます。
特に父親は、妹を溺愛していました。
そして母は、兄を溺愛。

私は中間子ということもあり、両親と自分だけで過ごした時間の記憶がありません。

妹は、両親に愛されたから嫌いなのか?
それは嫉妬?

50代になっても妹が嫌いなのは嫉妬?

うーん、それも少しはあるかもしれません。

私は、妹のように優等生ではなかったので、本当に好きなように生きてきました。
若い頃の私は、自由奔放という言葉がぴったりな生き方をしてきたと思います。

学生時代から、会社員時代と、日本全国を旅して歩きました。
そして一人暮らしもして、結局は焦り婚です。

逆に、妹から言わせれば、私の自由奔放な生き方がうらやましかったそうです。
今も、貧乏な母子家庭なのに、おひとりさまの自由な時間がうらやましいと言います。

妹は妹で、私の自由な生き方に嫉妬してきたのかもしれないって思います。

50代になっても、妹が嫌いな理由。

双子でも、58年間生きてきた人生の中身はまったく違います。
妹は、見事に優等生の人生をおくってきたなと思います。
それはそれで素晴らしいと思います。

妹が嫌いなのは、やはりいつまでたっても上から目線で、時には支配されることもあるからだと思います。
そしてプライドが高い所、みんなによく思われていたいと無理をする所、この二つは母にそっくりです。

みんなに好かれたい、みんなにいい顔したい。
そんな思いから、妹は母の介護を一人で引き受けてくれました。
そして母は、妹の自宅の近くのサ高住に入居しました。

結局、今はすべてを放り出し、「あんたが長女なんだからあんたがやれ」と、長女という言葉を持ち出しています。

でも50代になり、もうアラカンです。
兄とも妹とも争いや喧嘩はしたくないって思います。
表面上は仲良くしていくつもりです。

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