ひとり花火、やっぱり一人はつまらない




今日は、地元の花火大会でした。
全国津々浦々、花火大会もいろんな所で開催されているようですね。

一人で花火を見ていて感じたこと。

平和だな。

でも突然命を落としてしまった方のことを思い出して、なんだか申し訳ないような気持ちになりました。

今年は、アパートの二階から一人で見ました。

たくさんの人がいる公園に行かなくても自宅のアパートから見えたのです。

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ひとり花火、やっぱりつまらない

寂しいという気持ちではなくつまらないのです。
私はやはり、美味しいものを食べても、きれいな景色を見ても、誰かと共有したいタイプのようです。

花火は一人で見る物ではない。
キャーきれいと言いつつ誰かとみたいと感じました。

ずっとひとり旅に出たいと思っていたけれど、それもなんだか一人だとつまらない気がしてしまう。
旅行は娘や、友達と行きたいかな。

いろんな感動は、誰かとわかちあいたい、そんなタイプなのかもしれない。

一人が苦手というのは大家族で育ったせいでしょうか。
両親と兄、妹、そして叔母が二人と、祖父の8人家族でした。

両親は自営業でしたので、自分一人きりになることは全くなかったです。
いつも誰かがいて当たり前の生活で、そしていつもにぎやかでした。

だから一人はつまらないと感じてしまう

お休みの日は、アパートでゴロゴロするのが好きになりました。
部屋でのんびり過ごすおひとりさまの時間は好きなので、老後はひきこもりがちな高齢者になるかも・・・

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