50代のつぶやき

33人の犠牲者

今日は、心が重い一日でした。
テレビをつけると京都アニメーションの放火事件現場が映し出されます。

この場所で、犠牲となられた方は、みんな昨日で人生が終わるなんて思ってなかっと思います。
屋上へ通じる階段の途中で20人近くの方が折り重なるように倒れていたと聞きました。

前は黒い煙で真っ暗だったという
どれだけ恐ろしかったことか。

33人の犠牲者の方はアニメが好きで優秀な方が多かったそうですね。

過去の作画もみんな燃えてなくなってしまったなんて。

日本のアニメ界にとっては大きな損失です。
犠牲者の方の悲しみはもちろんのこと、ご遺族の深い悲しみを思うと、胸が痛みます。

33人の犠牲者、本当に大きな数です、昭和の時代のホテルニュージャパンの火災の犠牲者の数が33人でした。

ホテルニュージャパンの火災現場は2000年頃まで生々しく残っていましたが、現在は超高層マンションができているそうです。
忘れることのできない大火災でしたが、今回の京都アニメーションの放火現場も大惨事の場所となってしまいました。

犯人がどんな感情で、こんな恐ろしいことができたかは想像できません。

ねたみ?
うらみ?
逆恨み?

そんなマイナスの感情は、大きくなればなるほど、人は何をするかわからないと、今回の放火で思いました。

犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします

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