えっー お骨を郵パックでお寺に送る?!送骨 そんなサービスがあるなんて




もうすぐお盆ですね。
今年もお墓参りには行けそうにないです。

実家のお墓は草ぼうぼうになっているかも・・・・

読者の皆様は、自分のお墓を決めていますか?
ご夫婦なら入るお墓は決まっていると思いますが、おひとりさまの皆様はどうするのでしょう?

先日テレビの特集で送骨の存在を知りました。

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送骨とは、お骨を郵便局の郵パックに入れて、お寺に送るというサービスです。

最近、樹木葬が流行ってきました。
個別のお墓ではなく、樹木の下に合同で葬ってくれる新しい形のお墓です。

樹木葬は、自然の中で眠ることができ土に帰っていくことができるし、いいかもと思っていたのです。
私は夫のお墓には入りたくないので、海洋葬をのぞんでいましたが、樹木葬もありかなと思いました。

先日、父の法要に行き、自分の死後のことをいろいろ考えました。 私は時々、長男である息子に話しています。 「お母さ...

でも自分のお骨を郵パックで送られたら?やっぱり嫌だなと思いました。

テレビでは、お寺の副住職がインタビューに答えていました。

きっかけは高齢の方からの問い合わせ。

お骨を樹木葬にしてほしい、でも遠くていけない、自分で行くのはしんどいから郵送でできないかという内容です。
そのような問い合わせから、家にお骨があって困っている人がいるのではないかと。

それで郵便局と提携して、この送骨というサービスを始めたのだそうです。

お骨を入れるのは専用の郵パックがあります。 
それを郵便局の方が代金引換で引き取りにきます。

取り扱い注意と書かれた送り状には、お骨と書かれていました。

副住職さんは、お骨専用の郵パックは丁寧に取り扱ってくれるので、大丈夫ですとおっしゃっていたけど。

お墓がない、いつまでも家に置いておくわけにはいかない。
お寺に行くこともできない。
そんな状況で、送骨を選択する人が増えているそうです。

送骨を受け付けて、樹木葬にしてくれるお寺は全国に50くらいあり、費用はお寺によりさまざまだそうですが、二万円くらいからあるそうです

少子高齢化が進み、将来のお墓管理どうするのか?
そんな悩みを抱えている方も多いと思います。

墓じまいも増えていると聞きます。

わが家の場合、息子は夫の先祖代々のお墓を守っていかなければならないのか。
ゆくゆくは、そんな話もしなくてはならないと思っています。
(たぶん別居中の夫はそれをのぞんでいると思います)
まだ20歳になったばかりの息子にそんな話は重すぎると思うので、話し合ったことはありません。

「お母さんのお骨は海に流して」 

私が明るい口調で話しても、息子は嫌がります。

「そんな話はするな」と言います。

でも近い将来、そんな時が来たら、息子はこの話を思い出してくれるかもしれませんし。
まさかお骨を郵パックでおくるなんてことはしないと思うのですが・・・

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