月9の新ドラマ「監察医 朝顔」東日本大震災の回顧シーンに視聴者困惑の声




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昨晩からスタートしたフジテレビの月9「監察医 朝顔」を見ました。

主人公の監察医は上野樹里さんが演じています。
上野樹里さんはとても演技がうまいので、ドラマは見るつもりはなかったのですが、思わず引き込まれてみてしまいました。

このドラマで、上野樹里さん演じる主人公朝顔は、母親を亡くしていて父親と二人で暮らしています。
父親は時任三郎さんが演じています。

父親は刑事、父親の部下が朝顔の彼(風間俊介さん)のようです。

この三人が毎回、事件の真相を解明していくというストーリーです。

朝顔と父親との二人暮らしがほのぼのと描かれていました。
仏壇に母親の写真があり、どういう理由で亡くなったのだろうと思ってみていた所、ドラマの後半で真相が明らかになりました。

監察医 朝顔の母親は東日本大震災で亡くなっていました。

ドラマの後半に、朝顔親子が東北を訪ねるシーンが出てきました。
そこで3月11日の回顧シーン、母親役である石田ひかりさんが登場します。

母親の実家に帰省した時に、地震が発生。
朝顔は実家に行き無事でしたが、母親は知人を探しにいったまま行方不明になってしまいました。

朝顔は8年たった今も、まだその地に、足を踏み入れることができませんでした。

「やっぱり無理」と言い電車にのり引き返してしまいます。
ここでの上野樹里さんの演技が素晴らしく、見ていてつらくなりました。

母親の最後の姿、そしてあとはよろしくという最後の言葉を思い出して、泣きじゃくる朝顔。

この朝顔のように、東日本大震災で家族を亡くされた方は、今も心に大きな傷を抱えて生きているのだと、改めて思いました。
とても考えさせられるドラマでした。

昨日、スタートした監察医朝顔ですが、東北大震災の回顧シーンが登場して戸惑っている方も多いようです。

地震直後の被災者の様子を写すシーンがありました。

自分の肉親を捜す人々、遺体と対面して泣き叫ぶ人々。
津波のシーンこそ出てきませんが、あの時の悲しみがよみがえってきます。

主人公朝顔の母親はまだ発見されていないようです。
生き残った人の苦しみも描かれています。

これから残されたものがどう生きるか?

とても内容の濃いドラマなので来週も引き続き見ようと思います。

現在フジテレビのHPから見逃し配信が無料で見れます。
よろしかったら見てみてください。

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