令和24年問題をご存知ですか?すごい時代がやってくる?




令和が始まり、早二か月たちました。
令和のスタートは、お祝いムードいっぱいで始まりましたが、どうやら浮かれてばかりいられないようです。

老後資金に2000万必要の発表で世間は大騒ぎになりました。
年金を頼りにしている方がほとんどだということがわかりました。

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令和24年問題をご存知でしょうか?今から24年後の日本はどうなっていくのか?

まず2008年から日本の人口は、減少を続けているそうです。

原因は、少子高齢化です。

残念ながら令和は、今まで以上に、少子高齢化と人口減少が進む時代になるそうです。

そして、人口減少と高齢化が最も顕在化するのが令和24年なのです。

令和24年問題とは?すごい時代がやってくる?

令和24年には、団塊世代と団塊ジュニア世代が、すべて65歳以上の高齢者となります。

団塊の世代とは?1947年から1949年に生まれた世代のことを言います。
団塊ジュニアとは?1971年から1974年までに生まれた世代のことを言います。

統計によると、令和24年は高齢者の人数が過去最大に達するそうです

そのために、病院、介護施設、介護スタッフが足りなくなるのだそうです。
多死社会とも呼ばれて、火葬場もすぐに使えず、何日も待たなければならなくなると言われてます。

令和元年の現在も少子高齢化は進んでいます。
私の地元でも、平日の昼間にバスに乗ると、ほぼ高齢者ばかりです。

元わが家の近所の方は、一番若くて60代。
高齢者ばかりでした。

そして団塊ジュニア問題。
団塊ジュニアは、就職氷河期を過ごしてきた人たちなので、非正規で働いている人が多く、老後の心配を抱えています。

最近問題になった中高年のひきこもり。

もし団塊ジュニアの多くが老後の生活ができなくて生活保護を申請したら?
あり得ないことでは、ありません。

日本の将来はどうなるのでしょうか。

令和24年、私は82歳になっています。

平均寿命まで生きるとしたら、まだこの世にいると思います。
もし認知症になってしまって施設に入ることになっても、どこにも空きがなかったら?

そんな先のことを心配しても仕方ないですが、怖いです令和24年問題。

私自身は、生きているか死んでいるかわかりません。
今、できることは、自分の子供たちを、厳しい時代を生き抜くために、自立した強い人間に導くことです。

令和24年、娘は50歳、息子は44歳になっています。

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