終活

明日、人生が終わるとしたら?やり残したこととは・・

人生100年時代到来、老後に2000万円必要?等々、毎日に老後の不安をあおるような文字を目にします。

100歳まで生きるとしたら、50代はまだ半分なのです。
先は長いです。
でも、人の寿命なんて誰にもわからないのです。

毎日のように事件や交通事故が起こります。
地震や災害にいつ巻き込まれるかわかりません。

突然、不本意にも人生が終わる可能性はゼロではありません。
そんなことを最近考えていました。

明日、人生が終わるとしたらやり残したことって何だろう?

やり残したこと、どうしてもやりたいことが、思い浮かびません。

・若い時に、ほぼ日本中を旅したので、もう行きたい所は特にありません。
(もう一度行きたいとしたら北海道かな)

・美味しいものを食べたい
これも毎日好きなものを食べているので、もっと美味しいものを食べたいとは思わなくなりました。

・温泉へ行きたい
近所の銭湯や日帰り温泉で充分と思うようになりました。

アラカンとなり、欲がなくなったということなのかと思っています。

もうやりたいことすべてやったし、飛びぬけて美味しいものを食べたいとは思いません。
しいて言えば、これからは穏やかに暮らしていきたいです。

明日、人生が終わるとしたら?やり残したこと

やっぱり家中の断捨離だと思いました。

いらないもの不要なものが、押し入れにたくさん入ってます。
着ない洋服もたくさんあるし、使わない食器もたくさんあります。

つい、いつか使うかもとか、捨てるのがもったいないという思いに負けて断捨離を決行できません。

世間では断捨離やこんまりが流行っているのに・・・

私が今、突然いなくなったら困るのは子供たちです。
子供が私に変わっていらないものを捨てなくてはなりません。

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実家の断捨離は、大型トラック二台分ありました! 母が、サービス付き高齢者住宅に入居して一年たちました。 暑くなってからの引っ越しは大変でした。 なぜ、チビチビでも捨ててこなかったとかと悔やみました。 実家...

実家の断捨離の恐ろしさを経験しています。
物を捨てるってすごいエネルギーがいるのです。

そしてやはりエンディングノートの作成です。

60代の終活 エンディングノートに、絶対に書くべき三つのこと
人生何が起こるかわからない、今年ほど実感した年はないと思います。コロナの影響で生き方も考え方も少し変わってきました。先日から老前整理を始めています。物を捨てる時に、これはもしかしてメルカリで売れるかもと出品してみたら、予想に反して1万円ほど

自分の葬儀はどうしてほしいか。
自分のお墓はどうしてほしいか。
友人にはどこまで知らせてほしいかなどを書いておく。

貯金はありませんが、通帳や保険証など大事なものはわかるようにしておく。

突然いなくなって恥ずかしいのは、押し入れの中の乱雑ぶりかも。
ということで、次回のお休みの日は断捨離に励みたいと思います。

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