アラカンおひとりさまの老後不安、一番怖いのは病気になること




私は今年、59歳になります。
最近自分の年齢がわからなくなります。

あれ57だっけ?58だっけ?という感じで、57も58もそんなに変わらない気がしてるので・・・
来年いよいよ還暦になります、もうアラフィフではなくてアラカンというわけです。

来年は東京オリンピックが開催されるし、嵐が解散するし、盛り上がる一年になりそうな予感がします。

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アラカンおひとりさまの老後不安

職場にもアラカン女性は何人かいます。

そのうち二人は、生涯独身、二人とも老後資金をしっかりと貯めています。
老後の準備もしっかりしているようです。

アラカンおひとりさまの同僚は、残念ながら、病気になってしまいました。

私の職場には、おひとりさまが何人かいます。 私のように、別居や離婚で一人になったのではなく、独身を貫いた人が多いです。 ...

しばらくは、元気そうに出勤していたので、検査の結果は大丈夫だったんだと思っていました。

今日は、元気がありませんでした。

検査の結果、胃と大腸からは、転移は見られなかったそうですが、腫瘍マーカーの数値が、高いままで、未だに下がらないということでした。
どこかに転移しているのではないかということで、検査は続いているそうです。

老後のことを考え、個人年金もあり貯金もあるので、お金の面ではないみたいです。

一番の不安は、老後不安というより現在の身体のことだそうです。

「もう疲れちゃったよ。
検査も、もういやだ、健康な身体がほしかった、」彼女は嘆いていました。

おひとりさまなので、頼れる配偶者も子供もいません。
年老いたお母さんと二人暮らししています。

そのお母さんも肺に癌がみつかったらしいです。
高齢なので、手術しないで、経過観察中だそうです。

親子で癌とは・・・
きついと思います。

そして、手を差し伸べてくれる人は、誰もいないわけで、それもきついと思います。

アラカンおひとりさまの、老後不安、一番怖いのは病気になることです。

私の場合、老後資金もまったくないので、お金の面も、かなり不安というのが本音です。

こんな状況で、病気になってしまったら?
考えただけで、青くなってしまいます。

せめて、息子が社会人になるまでは元気でいたいです。

貧乏や生活苦もかなり大きな悩みですが、働いて頑張ればどうにかなります。
病気になるのが一番怖いです。

今のところは、健康そのものですが、老後は何があるかわかりません。

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