娘が怖い!80代高齢女性の本音




今日は、母の通院介助の日、ついでに健康診断も受けてきました。

今朝、息子と喧嘩してしまったのです。
それで家を出るのが遅くなるからと母に電話しました。

わかったと母は言ったのに、それは通じていませんでした。
駅についたら電話するという話だったのに、いくら電話しても母は電話に出ません。

仕方ないので、母の住むサ高住に、タクシーで向かいました。
母は、サ高住の前に立っていました。
20分も立っていたらしい。
おまけに連絡手段の携帯を部屋に置いてきたと言う。
電話に出ないわけです。

息子と喧嘩でイライラしていた私は、思わず、電話すると言ったよね?なんでさっきのこと忘れるのと強く言ってしまいました。

母はしょぼんとしてしまいました。

認知症の人に、なんで忘れるの?と怒っても仕方ないのに。

診察と健康診断が終わり、母とラーメンを食べに行きました。
そこで母と話しました。

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サ高住の80代のお友達が、みんな娘が怖いと言っている、そんな話で盛り上がっているのと母は言いました。

「みんな同じよ、私も娘が怖い」と愚痴を言い合ってるらしいです。
あとは、お嫁さんの愚痴とか。

私の母も、いつも妹が怖いと言っています。
今日は、私も怖がらせてしまったかも。

80代高齢者の本音、みんな娘が怖い?

母が嫌い、母に優しくできないという罪悪感を持っている方はけっこういるようです。
そんな方たちは、けっこう母親につらくあたっているのではないかと。

職場のスーパーでも、50代娘が80代高齢の親に、ガミガミ怒っている姿をよくみかけます。

本当はもっと母親に優しくしたいと思っているのではないかなと思うのです。
でも思わずイライラしてしまい、優しくできない。
その葛藤もものすごくよくわかります。

同居して介護している方も、けっこういるわけで、みなさんえらいなと思います。
ストレスがたまって当たり前です。

今日、診療所でとても身なりの美しい高齢の女性と話しをしました。

診察を待つ間、少し話をしました。
母と同年代なのに、とてもしっかりされていて、健康診断も一人で来ていました。

娘さんが三人もいるそうで、いつかは私も娘に連れてきてもらうようになるかも、できるうちは自分で頑張りたいと言っていました。

その方を見て、これが自立したおひとりさまの老後だなと思いました。
私もできたらそのような老後をおくりたい。

娘に迷惑をかけ、ガミガミ怒られるのなんていやです。
そのためには認知症にならないことが大事です。

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