パート

クレーマーオバサン、眉間にしわがよってますよ!




今日は、夏のような暑さでしたね。
まだ5月なのに・・・

こんな日は、イライラモードのお客様も多いです。

今日は、クレーマーオバサンが来店しました。

たぶん50代くらいだと思われます。

週一回のペースで買い物に来られるお客様ですが、必ず何かクレームをつけていきます。

社員やパートの間では有名なオバサンで、みんな陰ではクレーマーオバサンと呼んでいます。

このクレーマーオバサンがくると店内に緊張が走ります。
何をクレームするかわからないし、上司を捕まえて、30分くらいお説教が始まります。

今日、クレーマーオバサンは私のレジに並びました。
やっとサービスカウンター業務も慣れてきてやれやれと思っていた所、今日は午後からレジの仕事でした。

いやだなと思う先入観があると、失敗してしまうものです。
私は、とても些細なミスですが、ミスをおかしました。

最後に金額を言う時、間違って言ってしまったのです。
すぐに気が付いて、金額を訂正しました。

眉間にしわを寄せたクレーマーオバサンは、その場では私に何も言いませんでした。

その後、サービスカウンターに行き、私の顔をちらちら見ながらクレームを言っていました。

これくらいのことも許せないの?
クレームになるの?とその女性の気持ちがわかりませんでした。

クレーマーオバサン、眉間にしわがよってますよ、もう深いしわになってますよと言いたい所ですが、そんなこと言えるわけがありません。

その後、クレーマーオバサンは怒りが収まらなかったらしく上司を呼びました。
上司に15分くらいクレームを言っていました。
上司は私にかわって平謝りです。

私はとても上司に申し訳ない気持ちになりました。

後で聞くと「謝れ!」と言ったそうです。
上司は、ペコペコと頭を下げうんざりした顔をしていました。

クレーマーオバサンが、お帰りになった後、私は上司に謝りに行きました。
私のせいで、15分間仕事ができなかったのです。
申しわけないことをしました。

ある同僚は、毎回クレームをするその女性に対し、そんなに不快ならほかのお店に行けばいいのにと言っていました。
でも、その女性はたぶん他のお店でもクレーマーなのではないかと思います。

クレーマーオバサンの笑顔を見たことがありません、眉間にしわがよっていつも怖い顔をしています。
その女性を見ていると、クレームばかりの毎日で、楽しいのだろうかと思いました。

スーパーでは、お客様はやはり大事です。
何があっても頭を下げなければなりません。

ストレスたまります。

人の振り見て我が振り直せと言いますが、私はクレーマーにはならないぞって思います。
怒った顔は美しくないです。

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