レジが天職だと悟る、身体が続く限り働き続けたい




先週からサービスカウンター業務をやることになり、覚えることがたくさんあって大変な一週間でした。

58歳の新人です。

一晩寝ると忘れてしまうことも多く、今更ながら脳の老化にショックを感じました。

サービスカウンター業務だけに専任できれば、もう少し早く覚えらるのに、人がいなかったり忙しかったりするとレジに入らなければなりませんでした。
今週はレジをしている時間が多かったかも。

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そして私は、レジが天職なのだと悟りました。

レジは楽しいです。
いろいろな常連のお客様と話すことができます。

ありがとうございますというのは、こちらなのに、お客様の方からありがとうと言ってくださることも多いです。
人に感謝されるのはうれしいものです。

息子も、大手スーパーで品出しのアルバイトを始めました。
お客さんに、品物の場所を聞かれて案内してあげることが多々あるのだそうです。

その時にありがとうと言ってもらえてうれしかったと、母親の私と同じようなことを言っていました。

ようするに、誰かのためになっている、感謝される仕事というのはやりがいがあるのだと思います。

今までは、レジ業務は、膝が痛くなったり腰が痛くなったり、もう限界だと思ったこともありました。
サービスカウンターもやるようになって、あらためてレジの楽しさをしりました。

レジは私の天職なのだと悟りました、そして身体が続く限り、今の職場で働こうと決めました。

66歳の同僚がいます。
その同僚は、身体は元気なので70歳まで働きたいけれど、脳がついていかないと言っていました。

脳の老化を感じているのは私だけではなかったのです。

みんな平等に年をとります。
やはり働く場所があることは感謝なのだと思いました。

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(*- -)(*_ _)ペコリ


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