雑記

柏餅を食べました、なぜ子供の日に食べるの?




明日は子供の日ということで、柏餅を大量に発注してしまいました。
夕方には半分くらい売れ残っていました。

あまり日持ちしない柏餅、明日には半額シールを貼る運命に・・・
責任とって買ってきました。

ダイエット中で甘いものは控えていたのですが、仕方ない。

ところで、子供の日になんで柏餅を食べるのか、ご存知ですか

私はただ縁起がいいのかなくらいに思っていましたが、意味がありました。

子供の日に柏餅を食べらるようになったのは江戸時代からだそうです。
(すごい!歴史のある和菓子なんですね)

柏餅とは、上新粉で作ったお餅の中にあんこを包んで、平たくしして丸めたもの。
それを柏の葉でつつんだものです。

ちなみに私はつぶあんを選びました。

縁起がいいのは、お餅を包む柏の葉の方です。

柏餅に巻かれれいる柏の葉が、春の新しい芽が出るまで古い葉を落とさないことから、「子どもが成長するまで親が生きている」、家系が途絶えないという縁起かつぎで柏餅が、食べられるようになりました。

柏餅を包んでいる柏の葉が、縁起がいいことがわかりましたが、その葉を食べるのか、食べないのかが話題になったことがありました。
結論からいうと食べない物だそうです。

食べてもまずいらしい。

柏の葉は、お餅に風味づけするのと、防腐の役割もあるのだそうです。

確かにお餅には、いい香りがしますね。

柏餅は、自宅で手作りしている方もいるようです。
手作り柏餅、美味しそうです。

レンジで簡単 柏餅
子どもの日にいただく「柏餅」 蒸すかわりに、レンジで作ります。白玉粉入りなのでもちっとやわらかい食感です。

甘いものをがまんしていてイライラしていました。
で、柏餅を食べたら、イライラは止まりました。

やっぱり糖質依存症かも・・・

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