母子家庭の暮らし

母子家庭の憂鬱、何でも一人で抱え込んでいた




今日は、泥のように眠りまくりました。
心が不調だと身体までおかしくなり、頭痛から始まり、あちらこちらの関節が痛みだしました。
微熱もあったので、とにかく休もうと決めました。

私は、以前からドーンと落ち込むことがよくありました。
でも今回は長い、なかなか気分の沈みから立ち直ることができません。

世の中は10連休だと大騒ぎ、自分だけ取り残されている気持ちになりました。
これはうつっぽいな、原因は何だろうと布団の中で考えました。

これは母子家庭特有の憂鬱なのだ、私は何もかも一人で抱え込んでいた

こんな結論に達しました。

やはり母子家庭となりこんなに貧乏な生活を強いられるは、すべて私の責任だと、娘にも息子にも負い目を感じていました。
私の間違った結婚、そして我慢ばかりさせた幼少時代。
我慢ばかりさせたからこそ、二人には幸せになってほしい、だから私が頑張らないとという気持ちがいつもありました。

昼間のスーパーの仕事で、どんなに疲れていても夜は副業をしなくてはなりません。
1000文字の記事を、毎日3つくらい書いていました。

やればやるほどお金になるので、一円でも多く稼ごうと調べては作成の毎日。
夜11時頃には、目がしょぼしょぼしてパソコンの文字が見えなくなることも。
(たぶん視力はどんどん落ちていると思います)

母子家庭だから、私が頑張るしかない。

ずいぶん前に妹に言われたことがあります。

母子家庭の人は、昼も夜も働いて、中にはトリプルワークをしている人もいる。
子育てはつらかったとみんな言っているよ。
○○は(私のこと)ちょっと甘いんじゃない?って。

その時の妹の言葉は、もっと働けもっと必死になれと言っているような気がしました。
それから副業を始めました。

どんどん仕事の依頼が来るようになっていましたが、つい最近、できなくなりました。
もう無理、できないという思いが沸き上がり、脳が疲れるってこういうことなんだと思いました。

ブログを書くのは自分の思いを書くのでサラサラと書けるのですが、記事作成をしようとすると頭が回らなくなりました。

母子家庭で、私がうつ病になってしまったら?

このままでは本当にうつ病になってしまうと思いました。

うつ病になったら、スーパーの仕事もできなくなるかもしれない。

50代で20歳の大学生の息子の世話になる?
それはだめ、もっとだめ。
ということで、副業の仕事をストップすることにしました。

そしてもう無理をするのはやめようと思います。
ご飯を作りたくなかったら出来合いの総菜や冷凍食品に頼ろうと思います。

ゴールデンウィークが終わったら、温泉に行きたい。
友達と韓国料理を食べに行く約束もしました。
中村さんのコンサートもあります。

今日はゆっくり休んだせいか希望が見えてきました。

そしてもう一つ思ったこと。

息子は20歳になって、もう成人です。
子供ではないのです。

いくら母子家庭とは言え、私が何もかもやってあげるというのは間違っていました。
アルバイトをして勉強と両立もできると思います。

息子の力をもっと信じようと思いました。

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