娘の婚活に、影を落とす父親の存在



娘は、26歳になりました。

DVという家庭環境の影響なのか、娘には結婚願望もないし、子供は嫌いだから産みたくないと言っていました。

孫を抱ける日は来ないのかと悲しい気持ちになりました。

娘も、父親に暴力を受けて育ちました。
殴る蹴るなど、そんな悲惨なものではなかったけれど、夫は何か気に入らないことがあると娘をひっぱだきました。
殴るというより、ひっぱだくという言葉ばピッタリで、よくひっぱだいていました。

殴る蹴るは、他人である私に向けられました。
娘と息子は、自分の血が流れているのでさすがに、できなかったのだと思います。

言葉の暴力の方がすごかったと思います。
父親から逃げるように、娘は18歳で家を出ました。

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娘の婚活、影を落とす父親の存在

最近、娘は婚活を始めました。
元々、一人でいるのは寂しいらしくて、彼がいることがおおかったですのですが、1月に彼も断捨離してしまいました。

今年のお正月は久しぶりに娘のアパートに、泊まりに行きました。 娘は、本当は帰省したかったようですが、わが家には浪人生がいて、そ...

しばらくは一人でいるのかと思っていたら、友達と共に婚活を始めたと話していました。
独身の友達もどんどん減り、30歳までには結婚したいという気持ちになったようです。

娘の職場は、女性しかいません。
(まつエクをするアイリストをしています)
なので、出会いはほとんどありません。

今、若い人の間で大流行りのベアーズという婚活アプリを使用し、何人かとお見合いじみたことをしたそうです。
ピンとくる人がなかなかいない中、つい最近、ピンときた人がいたそうです。

その人が、まず初めに聞いてきたことが、
お父さんは何をしている人?だそうです。

本人のことを聞くより、まず父親の事を聞く?

やはり結婚を前提としたお付き合いになっていく可能性があるからだと思います。

娘は答えられず、そして父親にもう8年も会っていないことを打ち明けたそうです。
相手の方はたぶん不審に思ったと思います。

娘は話をはぐらかしたそうですが、わけありと思われてしまったのではないでしょうか。

両親は別居中で、DV家庭で育ったこと。
18歳の時に家を出て、その後一度も父親に会っていない。
父親は、今精神的におかしくなっている。

これが事実です。
この事実を打ち明けられずに悩んでいます。

娘の婚活に、父親の存在そして、家庭環境が影を落としています。

この事実を知ったうえで、娘を好きになってくれ、娘のすべてを受け入れてくれる方が、はたしているのでしょうか。

母子家庭で育った男の人を結婚したくないという記事を読んだこともあります。

娘も息子も、親のせいで幸せにはなれないのでしょうか。

つい悲観的になってしまいます。

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