免疫力を高めれば、インフルエンザに罹らない




職場のスーパーでは、今日新たに3人がインフルエンザに罹りました。
全部で10人は罹っていると思います。
これは今までにないことで、今年いかにインフルエンザが猛威をふるっているかがわかります。

先日は、サッカー台にインフルエンザの薬の忘れ物がありました。
職場のスーパーの隣には、診療所と薬局があります。

インフルエンザの患者が、診療所の帰りにスーパーで買い物をしていくのはよくあることです。

なので、スーパー内は、インフルエンザのウィルスが飛び散っていると思います。

でも、私を含めて、うつらない人はうつらない。
インフルエンザに罹った10人のほとんどは、高校生や大学生の若者でした。

オバサンはうつらない!なんて冗談を言っていましたが、そうではなくて、インフルエンザに罹らないのは免疫力があるからだと言われています。

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免疫力を高めれば、インフルエンザに罹らない!

免疫力をアップさせるための2つのポイント
免疫力とは、身体がウイルスなどに抗う力です。本来身体に備わっている免疫力ですが、加齢やストレス、偏食などにより低下してしまうことも。そんな免疫力を上げるために大切なポイントは2つあります。

1.腸をきれいにすること

免疫力を担っている細胞の多くは腸に存在します。
腸内環境を整えておくことは、免疫力アップのためにとても大切。

便秘気味という方は、腸が汚れていて免疫力が低下しているかもしれません。腸をきれいにするための食事を取り入れて免疫力をアップさせましょう。

食物繊維と発酵食品で腸内環境正常化

腸内環境を整えるために必要なのは、食物繊維と発酵食品です。野菜やきのこ、海藻などを積極的に食事に取り入れ、納豆やヨーグルトを毎日食べるようにしましょう。

ヨーグルトは水切りヨーグルトにして料理に加えたりすれば、飽きることなく続けられます。秋や冬に旬を迎える根菜には、食物繊維が豊富に含まれるので、毎日食べられると良いですね。

2.体温を上げて免疫力アップ

みなさんの平熱はどのくらいでしょうか? 日中でも35℃台という方は免疫力が低下しているかもしれません。本来、体温は起床時に1番低く、日中は高いものです。この差は0.5〜1℃ほどあります。体温が35℃台だと免疫細胞が活性化されません。普段から冷え性気味という方は、体温アップの食事を心がけるのが◎ですよ。

しょうがや根菜で体温アップ

しょうがや根菜には身体を温める作用があります。朝の味噌汁にしょうがを加えるのも、身体の中からポカポカするのでおすすめです。できれば、自分でしょうがをおろして加えるのが◎。また、タンパク質は身体のもととなるだけでなく、体温を上げる力が強いので、タンパク質が不足しないように心がけましょう

引用Nadia

私は特別に腸活をしているわけではないのですが、思い当たる節がありました。
ダイエット目的のためにもち麦を食べ続けています。

それで腸内環境がよくなったのかなと勝手に思っています。

腸は第二の脳と言われているくらい大事な臓器なんだそうです。

もち麦を食べ続けていたら、長年も便秘も解消しました。
肌もきれいになった気がします。

私が、インフルエンザに罹らないのはもしかしたらもち麦のおかげかもしれません。

免疫力を高めれば、もう冬は怖くありません。

あとは当たり前のことですが、たっぷり栄養をとり、入浴や睡眠などでしっかりと休養ととることです。
寝不足や疲れがたまっている時って、風邪もひきやすいですよね。

免疫力を高めるのにヨーグルトのR1がいいと評判になったことがありました。
ヨーグルトのR1、食べるタイプも飲むタイプも売れ続けています。

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