好感度アップ 佐藤健さんの映画「世界から猫が消えたなら」を見ました。


引用Amazon

今年は、「半分青い」や、「義母と娘のブルース」のヒットで、好感度がアップしたという佐藤健さん。

私は、半分青いの律役の佐藤健さんが好きでした。
NHKの朝ドラにしては珍しい純愛ものでしたね。

50代の方の中でも、佐藤健さんのファンになった方は多いのではないでしょうか?

現在は「億男」という映画に主演されていますが、私が見たのはそれではなく「世界から猫が消えたなら」です。

二年前に公開された時に、見たいなと思っていたのですが、結局は行けませんでした。

お休みの今日、天気も悪しということで。

Amazonプライムビデオで、佐藤健さんの映画世界から猫が消えたならを見ました。

猫が消える?どういうこと?
内容が全くわからず見てみました。

佐藤健さんファンの方、そして猫が大好きな方にはおススメしたい映画です。

レタスという名の猫、キャベツという名の猫が出てきます。
全体的に、何回も猫が登場しますので、猫ちゃん大好きな方にはたまらないと思います。
レタスもキャベツも超かわいいです。

佐藤健さん主演の世界から猫が消えたならは、こんな映画です。

主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツとふたりぐらし。母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまいました。恋人はいません。別れてしまった彼女のことを、まだ想い続けています。趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が一人だけ。そんな彼が、ある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまいます。脳に悪性の腫瘍ができていたのです。ショックで呆然とする彼の前に、とつぜん、自分と同じ姿をした悪魔が現れて言いました。「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」…。悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していきます。電話、映画、時計、そして、猫。ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうことになり…(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会 引用Amazonプライムビデオあらすじ

世界から猫が消えたならを見た感想

今、当たり前のような生活が、どんなに感謝なのかがわかります。
ある日突然、余命宣告を受ける、誰にでも起こりうることです。

そして自分には一番大事なものとは何だろうと考えさせられる映画でもあります。

映画の中ので、猫は人間に飼われているのではなく、猫が人間のそばにいてくれているというセリフがあり、うんうんとうなづいてしまいました。
猫は、人を癒してくれる存在です。

私も小さい時から猫をずっと飼っていました。

何があってもすり寄ってきてくれる猫(ミーコという名前でした)に何回も癒されたり、救われたことを思い出しました。

そしてこの映画の主人公は、余命を知ることにより、感謝の言葉を伝えて、この世を去ることができる。
余命を知ることは感謝だというような言葉も出てきました。

胸が熱くなるような場面もたくさんありました。

佐藤健さんは、いろんな顔を持っている方で演技もうまいと感じました。

時間があったら、ぜひ見てみてください。

Amazonプライムの会員になれば月400円で、映画、テレビドラマが見放題です。
映画館に行って見る迫力はありませんが、家の中でのんびりとコーヒーでも飲みながら見るのもいいものです。

時間を忘れてみてしまいました。
まだまだ見たい映画がたくさんありました。

次回は、韓国ドラマを見ようかと思います。
今なら、一か月無料体験できます。

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