安藤和津さん、実母の介護で20年近くうつ病に!うつ抜けのきっかけは?

最近、心が重いです。

うつ病まではいかないけれど、このままほおっておくとうつ病になってしまうかもしれないと、ちょっと危機感を覚えています。

心が重い理由は、やはり貧困からくるものです。
働いても働いても豊かにならない、ワーキングプアというのでしょか。

先ほど安藤和津さんの記事を見ました。

安藤和津さん70歳、実母の介護で20年近くうつ病を患っていたそうです。

安藤和さんと言えば、今NHKの朝ドラマで人気上昇中の安藤サクラさんのお母さんです。
もう70歳なんですね!

70歳には見えません。
さすが芸能人、若く見えます。
そしてテレビなどに時々出演されていましたので、うつ病を患っていたとは、全然わかりませんでした。

50代前半から、自宅で実母の介護をされていたということで、20年近くうつから抜け出せないでいたそうです。

安藤和津さんは、そのうつ病の経験を出版されました。

著書では、うつから抜け出すまでの苦しかった生活がつづられているそうです。

出版の記者会見では、「母を心底憎み抜いて、何なんだろうと思った。トイレでも『クソババア、死ね』って吐き捨てるように言ったりした。でも、何としても母に、1分1秒でも幸せを味わって欲しいと思って頑張りすぎた」と苦悩を明かしました。

クソババア死ね!?
インパクトありすぎの言葉です。

母を嫌いになる、それを通り越して心底憎しみぬく。

介護を頑張りすぎた結果です。

安藤和津さんが、20年近く苦しんでいたうつ病から抜け出せた理由は?

お孫さんの誕生で、灰色だった人生が、ピンク色になったと表現されています。

安藤和津さんのうつ抜けは、お孫さんの誕生だったのですね。

長女の安藤桃子さん、そしてまんぷくに出演中の安藤サクラさんがあいついで結婚し、お孫さんが誕生してから人生が明るくなったそうです。

テレビを見ていて、心から笑えた時、黒いものがポンと出ていくのがわかったそうで、その時、治ったと実感されたそうです。

孫の誕生、待ち遠しいです。
最近、孫を抱く夢をよくみます。

娘は、まだ結婚もしていないのですけど・・・・
早く孫に会いたいです。

今がどんなに大変でも、頑張らなくてはと思います。

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