親を看取れなかった後悔、親孝行したい時には親はなし

読者の皆様、こんばんは。

今日も職場のスーパーはとても混みました。

台風が来る前は、意外とパンが売れます。
パンコーナーはガラガラになってしまいました。
(もっと発注しておけばよかった・・)

昨日、SNSで俳優の永瀬正敏さんの記事を目にしました。

永瀬正敏さんってもう52歳なんですね、びっくり。
母が亡くなったという記事でした。

インスタグラムに母の死を悼む悲痛なメッセージを投稿されていました。

親を看取れなかった後悔、もっと親孝行したかった

永瀬正敏さんも、母を看取れなかったこと、会いたいといっていたのに会いに行かなかったことなど、後悔の気持ちが書かれていました。
永瀬正敏さんの母は、心臓病で突然旅立たれたようで、ショックから立ち直れない様子です。

心の準備もする時間がない、親の急逝は、やはりショックだった思います。

親を看取れなかった後悔

私も父の最期の時は、看取れませんでした。

父が危篤という連絡が来た時、仕事中でlineもメールも見ることはできず、気が付きませんでした。

お昼前に母からの電話が何回もなるので、レジから抜け出し、折り返ししてみると、母は静かな声で、お父さん死んじゃったと言いました。

あー間に合わなかったととっさに思いました。
結局、妹も間に合わず、私と妹は父を看取ることはできませんでした。

私がかけつけた時、父の顔には白い布がかぶせてあって・・

本当に死んじゃったんだと思いました。

父の最期は、兄と兄嫁と母が看取りましたので、一人であの世に旅だったわけではなかったので、ちょっとホッとしました。

そして、私も思いました。
もっといろいろ親孝行したかったなって。

私はその頃、まだ夫と同居していて、かごの中の鳥のようでした。
お見舞いにも、夫に内緒でコソコソとでかけたし、一時退院の時も、かけつけることはできませんでした。

父は、いつも私を心配してくれました。
変人夫とのつらい結婚生活、実家に逃げ帰ったことも何度もあったし・・

全くしょうがないやつだと、夫のことを言っていたっけ。

夫は、私の父のお通夜にも葬儀に行かないという不義理をしました。

父が亡くなって3年後、私は自由の身になりました。

親孝行したい時には、親はなし

今だったら、もっと父に会いにいけたと思います。
父は、もう片足しかなかったけれど、もう一度買い物に行きたい、もう一度家に帰りたいと言っていたのです。
今だったらその願いも叶えてあげられたのにと、悔やまれます。

私の最大の親不孝は、DVでモラハラな夫と結婚したことです。
最後まで心配ばかりかけてしまいました。

永瀬正敏さんの投稿にも同じように、親不孝でごめんと書かれていたけれど。

親を看取るということは、どんなにしてあげても、後悔の念は残るそうです。

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