年金受給前に死んだら払い損?今日は、偶数月の15日年金支給日でした




スポンサーリンク




今日は8月15日、偶数月の15日なので年金支給日でした

お盆中ということもあって、今日も高齢のお客様でにぎわっていた職場でした。

年金支給日に売れるものって、いつもより少し贅沢なおかず、そしてお菓子などの嗜好品です。
果物もよく売れました。

年に六回の、年金支給日は偶数月の15日です。 15日が土曜日曜とお休みの場合、前倒しで14日になることもあります。 年金支給...

とても印象に残っているお客様は、70代の老婦人。
いつもきれいにされていますが、なんと明日からハワイに行くとか!

思わずいいですね~うらやましいですと言ってしまいました。

ハワイ!
私と夫が挙式を上げた場所。
そして夫のモラハラが発覚した悲しい思い出の場所でもあります。

ハワイ、もう行くこともないと思います。

年金受給前に死んでしまったら、払い損じゃない?なんて話をよく聞きます。

読者の皆様、こんばんは。 最近、いろんな所に老化現象が現れています。 やはりアラカン!60年近く、生きているのですから、...

この同僚、身体がボロボロになりながらもまだ元気に働いています。
彼女は独身、おひとりさまなので、やはり万が一の時、払い損になる可能性があります。

まだ高齢のお母様と二人暮らし。
お母様より、先に亡くなってしまったらお母様が遺族年金をもらえますが、誰も親族がいない場合は払い損になってしまいます。

彼女の場合、個人年金もかけていたので、老後は月々20万ほどの年金受給になる予定です。

今まで頑張って働いてきて年金納めてきたんだから、65歳まで死にたくないと言っています。

国民年金の場合、元が取れるのは?

父はずっと自営業でしたので、国民年金でした。
40年満額納めてきました。

亡くなったのが年金を受給してから10年後でした。

国民年金の場合、だいたい10年で元が取れるそうです。

●払う保険料の計算
まず、払う保険料から計算してみましょう。
国民年金の保険料は、20歳から60歳までの40年間支払います。
国民年金の保険料は月に15,590円ですから、12倍すれば年額が、さらに40倍すれば全納付額が出ます。
15,590円×12カ月×40年=7,483,200円≒748万円

計算してみると、一生に納める国民年金の保険料は約748万円となります。

●もらう年金額の計算
次にもらえる年金額を計算してみましょう。
これは年額が出ているので、計算の必要がありません。
40年間保険料を払った場合の保険料は年に780,100円です。引用シニアガイド

ということで、父はほぼ元を取って、亡くなったことになります。

では、国民年金を払い続けて、年金をもらう前に死んでしまったら、掛け捨てになってしまうのか?

この掛け捨て防止策として死亡一時金というのがあります。
死亡一時金は、年金を一回でも受け取ったらもらえないそうです。

厚生年金は、家族がいる場合は遺族年金が受け取れますが、死亡一時金はありません。

損とか得とか考えてしまうなら、60歳で亡くなるのが一番損ということになります。

無年金の夫は、損とか得とか以前の問題ですが・・・

応援していただけると嬉しいです

ブログにお越しくださりありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
(*- -)(*_ _)ペコリ


にほんブログ村


にほんブログ村

シニアライフランキング


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメントの入力は終了しました。