50代のつぶやき

定年まであと7年、身体はボロボロです。


読者の皆様、こんばんは。

今日は、台風が近づいているというので、早めに帰宅しました。

今の住まい、2DKのアパートは駅から近いのに格安物件です。

理由はいろいろあるけれど、一番はアパートの裏が崖だということです。
その崖の上には、大きな家がたくさん建っています。

そこには陽がたくさん注がれていますが、わが家は陽があたるのは一日に二時間ほどです。

これにはもう慣れたけれど、今、恐れているのは災害です。

何がおこるかわからない世の中になりました。
何がおこるかわからない異常気象です。

集中豪雨や台風で、この崖が崩れてくるかもしれません。
崖の前には常に、土嚢がたくさんつまれているのも不気味です。

集中豪雨が起こって、裏の崖からへんな音がしたら、逃げようと息子に話しました。

大丈夫だよ、崩れるわけないじゃん。

涼しい顔をして息子は言う。

自分は大丈夫、ここは大丈夫、まさかと思う人が、命を落としてしまうのかもしれません。

私と息子は、窓を挟んで崖の前で寝ています。
崖崩れが起きたら一瞬で飲み込まれてしまうと思います。

そんなことばかり考えていたら眠れなくなるので、考えないようにしています。

私は、もういつあの世にいってもいいと思っていますが、息子や娘には、災害に巻き込まずに生きてほしい、いろいろなことがありすぎた子供たちの人生だから、特に息子には、これからだと言いたいです。
(でも土砂崩れで生き埋めになるのは、超怖い!)

私は定年まであと7年です。もう身体はボロボロ。

レジという立ち仕事の職業病だと思いますが、膝の痛みは我慢できても、最近は太ももから、ふくらはぎに疼痛が走るようになりました。
たっていられないような痛みです。

そういえば父の闘病生活も、足が痛いから始まったんだと思いだしました。

血液の流れが悪くなって、足の血管がつまるというもの。

いよいよ私も糖尿病か?

会社の健康診断は年一回です。
12月です。

たぶんそれまで病院へは行かないと思います。

足の痛みは、あたたかいお風呂につかったら少し楽になりました。
ただの冷えであってほしいと思います。

痛い痛いと騒いでいる私に、息子は、あと七年頑張れと言いました。
あと七年、私が定年退職する年に、息子は社会人になろうとしています。

大学院まで行って研究職につくのが夢だそうです。

そしたらお母さんを養ってくれるの?といじわるな質問をしてみました。

もちろんだよと、うそでもうれしい答え。

結婚する時はどうするの?お母さんついていってもいいの?

それはわからないですって。(笑)

大丈夫、お母さんはあんたたちの世話になる気は毛頭ないから、自分の未来だけを考えてと話しました。

では、今日もあったかい湯船につかってきます。

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