老後の夢、日本列島一人旅 懐かしい!北海道礼文島の風景

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読者の皆様、こんばんは。

今日は暑さもひと段落して、通勤も楽でした。

だけど午後になると、身体があちこち痛くなる。
アラカンの同僚も同じだと話していました。

疲れて疲れてどうにもならない。
帰宅して座ったら何もする気が起きないなんて言ってました。

私も同じで、布団にごろりとしたら、そのままうつうつしてしまいます。

たぶん、息子がいなかったら夕飯は超手抜きになると思います。

息子がいても、超手抜き・・・
今日は回鍋肉を作りました。
あとは買ってきたシュウーマイとサラダとトマト。

久しぶりに味噌汁もつくりました。

夕飯後、パソコンを開いてブログ巡りをしました。

50代の生き方カテゴリー、すべてがユルイ春子の日記、春子さんのブログを拝見しました。

そこには懐かしい北海道礼文島の風景がありました。

私が北海道を旅したのは19歳のころ、旅行の専門学校一年生の夏休みでした。

クラスの友人と一か月かけて北海道を旅したのでした。

19歳です、38年前です。

春子さんがアップしていた写真の数々をみて、38年前と変わっていないことに驚きました。

自然が残っていて、感動モノです。
ブログのすごい所は、自分が行かなくてもその風景を見れちゃうこと。
(春子さんに感謝)

私は礼文島の桃岩荘というユースホステルに泊まりました。
北海道の旅は、すべてユースホステルに泊まりました。
あの時代で一泊二食で2000円から3000円で泊れた記憶があります。

ただ部屋が二段ベッドの相部屋だったか。

50代の今、さすがにユースホステルは泊まれません。

というかユースホステルって今でもあるのでしょうか?

桃岩荘というユースホステルに泊まり、愛とロマンの8時間コースというハイキングにでかけました。
たぶん春子さんが歩いてきたコースだと思います。

礼文島の自然は素晴らしくて、そこに住み着いた旅人もいました。
海は群青色でした。

私の老後の夢は、日本列島ひとり旅をすることです。

息子にも娘にもその夢は話していました。

昨日、身体のあちこちが痛くて、息子に泣き言を言ってしまいました。
病気にもなれないけど、長生きもできないって

息子は私にはっぱをかけました。

老後の夢、ひとり旅するんでしょ?
夢を叶えるために元気でいてよ

春子さんの礼文島の記事を見て、もう一度礼文島に行きたいと思いました。
あーでも北海道まで行けるのだろうか?

夫と別居してはれて自由の身になった今、老後の夢をもつことができました。

今、一番行きたいとは、山梨県の清里です。
あの八ヶ岳の雄大な景色がみたいです。

定年まであと7年になりました。
元気でいたいと思いました。

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