好きなことをして、死んでいく




読者の皆様、こんばんは。

今日も一日、お疲れ様でした。

私はスーパーのレジをしていますが、この仕事は嫌いではありません。
もう11年になります。

今は、レジもすべて自動化されていて、お客さまからいただいたお金を入れれば、自動でおつりも出てきます。
もう間違えることはなくなりました。

あるスーパーでは、無人のレジも増えています。
将来は、キャッシャーとしての仕事はなくなってしまうと思います

このキャッシャーとしての仕事が嫌いではないのは、お客様と触れ合うことがえきるからだと思います。
常連のお客様と、話すのも楽しいです。

一番は、お客様からありがとうと言ってもらえること。
ありがとうと言う言葉は、人を幸せな気持ちにすると思います。

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好きなことをして死んでいく

今日、ある登山家が、エベレストで亡くなったというニュースを見ました。

その方のブログを拝見しました。

何日か前には、元気にブログを更新されていました。
自分が、何日かあとにこの世を去るなんて思っていなかったと思います。

その登山家は、凍傷で指を何本も失っていました。
その写真もブログで拝見しました。

本当に、山が好きだったのだと思いました。

好きなことをして、35歳の若さで亡くなりました。

登山家が山で亡くなると、好きな山で死ねたなら本望だったろうという言葉を聞きます。

山は好きだったと思いますが、35歳でこの世を去るのは本望ではなかったと思います。

先日は、歌手の西城秀樹さんが亡くなりました。

西城秀樹さんの場合は、自分がやりたいことができなくなっていました。
身体が不自由になってしまった時、もう自分は死んだも同然だと思ったそうですね。

傷だらけのローラを大きな振り付けで歌いたかったそうです。

自分のやりたいことができなくなってしまう。
それはそれで大変つらいことだったと思います。

最近、西城秀樹さんの訃報、朝丘雪路さんの訃報を聞き、死について考えるようになりました。

自分の寿命ってわからないものです。
いつ何が起こるからわからないのです。

だから、もっと好きなことをして生きてもいいんじゃないかと思うようになりました。

(もっと温泉へ行こう!もっと日々の暮らしを楽しもう)

老後の暮らし、老後のお金、老後の不安ばかり考えているよりも、今をどう生きるかが大切だと思いました。

私は、今キャッシャーの仕事が嫌いではありませんが、本当はもっとやりたいことがあります。

好きなことをして、それを生活の糧として、生きていく夢があります。

57歳で、そんな無謀な夢を持っています。

私の人生に悔いはないと、最期を迎えたいなんて思っています。

でも、残念ながらまだ浪人生の息子を、社会に送りだすという役目が残っています。
息子を社会に送りだすまでは、スーパーのキャッシャーを続けるつもりです。

読者の皆様は、好きなことがありますか?
夢がありますか?

いくつになっても夢は持ち続けたいものですよね。

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