夫は65歳になりました、無年金無保険でもなんとか生きているようです



読者の皆様、こんばんは。

今日は、良いお天気でした。
歩いていても気持ちがよかったです。

息子は、今日もバイトに行きました。
スーパーの品出しの仕事です。

楽な仕事と言っています。

バイト以外は相変わらず、ゲーム三昧ですが、これではまずいと思ったのか、塾へ行くことになりました。




先日、別居中の夫が65歳になりました。

ゴールデンウィークのとある一日、カレンダーを見て、あ、今日は夫の誕生日だと気が付きました。

本来なら65歳、年金がスタートする年齢です。
ところが、夫は無年金、自営業ですが、国民年金を払いこんだことが一度もないという生き方をしてきました。

年金を収めてこなかったのだから、年金はもらえないって、当たり前のことなのですが、何とかなっているのだと思います。

息子に聞いてみました。

「今日は何の日?」

「親父の誕生日」と即答しました、やはり血がつながった父親です。
離れて暮らしている父親の誕生日を覚えていました。

息子は父親を恨んでも憎んでもいないのです。

父親から受けた暴力や暴言は、自分のためのしつけだったと思っているようだし。

そして65歳になる父親が心配だったのか、父親の様子を見に行ったそうです。
遠くから見ただけで、話しかけなかったそうです。

息子から、夫は今も元気にしているという安否を聞くとは・・・

「あの家に戻りたい?」

「戻りたくない」

そんな会話を時々しています。
私も息子も、戻る気持ちは毛頭ないです。
今以上に、貧乏になっても、絶対に帰りたくないです。

元わが家は、築40年のボロ家です。
雨漏りもしていたし、砂壁でしたので廊下はいつも砂だらけでした。

広さだけはありました。
庭も含めて50坪ほど。

夫は65歳になり、無年金でも、なんとか暮らしていることはわかりました。

自営業なので、自分の食い扶持くらいは細々と仕事して収入があるのではないかと思います。

持ち家があるので、家賃がかからないのは大きいと思います。
でも下手に土地と家屋をもっているので、固定資産税がかかります。

その税金の支払いも、滞納を繰り返していました。
赤紙と言われる差し押さえの手紙も来ていたことがありました。

その税金関係の支払いはどうしているのか・・・
さっぱりわかりません。

もう二年ほど音信不通です。
自分の息子が、娘が今はどうしているかは気にならないのでしょうか。

こちらはこちらで、がんばって生きていくしかありません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメントの入力は終了しました。