50代の終活 エンディングノートに、絶対に書くべき三つのこと

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読者の皆様、こんばんは。

絶好のお出かけ日和でしたね。
皆さんは、どんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?

私は仕事でしたが、ブツブツ文句を言わずに、働けることに感謝して、職場に向かいました。
今日は楽しく仕事ができました。

やはり、目の前の当たり前なことに感謝をしていれば、前向きな気持ちにもなれます。

ところで、皆さんは終活をしていますか?

終活を始めるのは、一番は60代が多いそうです。

考えてみれば、すべての人が、いつ自分の人生が終わるかなんてわからないのです。
なんとなく80歳すぎまでは、生きていられるかななんて思っていても、明日のことはわかりません。

明日、何が起こるかなんてわからないからです。

50代の終活、エンディングノートの絶対に書くべき三つのこと

先ほど、そんな記事を読みました。なるほどとうなづくことばかりでしたので、皆様にもご紹介したいと思います。

エンディングノートは、書店に行くといろいろな種類のものが売っています。
書き方もさまざまです。

自分史を書き綴るものもあります。

自分史?
だったらこのブログやもう一つのブログでいいのでは?と思いました。
私の3年間の喜怒哀楽がすべてわかります。

でも、エンディングノートに書くべき大事なことは自分史だけではありませんでした。

自分がどのような生き方をしてきたかを書く自分史、中には書く必要はないと思っている方もいるでしょう。

エンディングノートに書くべき3つのこととは?

★命
自分の命の選択です。
認知症や、突然の病や事故などで、自分の意思を伝えられなくなる場合もあります。
その時のために、万が一の時、延命治療はしないでほしい、できたら治療をしてほしい、どんな姿でもいいから一日でも長く生きたいというような自分の意思を書き留めておくのです。

私の場合は、延命治療はしないでほしいを選びます。
家族に迷惑をかけずに潔く逝きたいからです。

★お金
どの金融機関に預けているか、どの保険会社と契約しているかを書き留めておきます。

先日、友人のお父さんが突然亡くなられたのですが、どこに通帳があるか、どれだけ入金されているかなどが全くわからず大変困ったと聞きました。

これは、残された家族には、大変助かると思います。

★友達リスト
これは、もしもの時、会いたい人はいるのか。
自分のお葬式に呼んでほしい人、亡くなったことを知らせる人などのリストを書き残しておくということです。

どんなお葬式をしてほしいのかも書いておく。

まだまだ書きたくないと思っていましたが、そろそろ始めるべきなのかなと思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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