貧乏性が治らない!お金を使うのが怖い

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読者の皆様、こんばんは。、

今日は忙しい一日でした。

疲れました。
この疲れを癒すのは、甘いものしかないと思い、仕事帰りにコンビニによりシュークリームを買ってきちゃいました。

このコンビニについ行ってしまうというのは、お金がたまらない人の特徴なんだそうです。

お腹がすいていると、なんでもおいしそうに見えてしまいます。

いろいろ買わずに、シュークリーム一つ、アイスクリーム一つ買ってきました。
アイスクリームは息子用です。

息子はアイスクリームが大好きなのです。

帰宅すると、部屋で勉強していました。
勉強も手につかないくらい病んでいましたので、少しはよくなったとかとホッとしています。

貧乏性が治らない!お金を使うのが怖い

夫と同居中の極貧時代を、思い出すとお金を使うのが怖くなります。

お金を使うのは罪とさえ思っていて、本当にケチケチした使い方しかできなくなっています。

それがなかなか治りません。

毎日の夕飯のメニューは、見切り品コーナーを見て決めることが多いです。

今日、レジをしていて気が付きました。

今年の冬は一度もイチゴを買わなかったこと。
果物の中では栄養のあるイチゴです。

一度も食べさせてあげませんでした。

こんな食生活では、息子へ貧乏性が伝染してしまいます。

この貧乏性が治らない!のは、本当に極貧を経験したからだと思います。

その時代は、クレジットカードをもっていませんでした。
(夫がカード嫌いで、私が持つことさえ許してくれませんでした。)

給料日一週間前に、財布にお金が1000円以下なんてしょっちゅうありました。

でも、食事にうるさかった夫のために、一汁三菜は必ず作らなくてはならず、すごく大変な思いをしました。
本当に困った時は、夫ではなく友人にお金を借りに行きました。

夫に生活費が足りないからお金をくれなんて言ったら、たぶんビンタが飛んできたと思います。

そしてわが家にくるのは、請求書と督促状ばかりでした。
督促状とは、住民税や国民保険料など、最後は差し押さえ寸前まで行きました。

財布の中の所持金がゼロになる経験をして、その時の恐怖心がなかなか消えません。

NHKや新聞の集金が訪ねてきても、所持金がなくて居留守を使ったこともあります。

貧乏を通り越しての、極貧は心に痛みと恐怖を残してしまいました。

でもこの貧乏性こそが、なかなか貧乏から抜け出せない考えであることを知りました。

・節約を通り越してケチケチしている
・スーパーの見切り品コーナーが大好き
・半額のシールが大好きでいらないものまで、買ってしまう

そしていつももらうことばかり考えています。

お金持ちになりたかったら、人にはどんどん与えること、お金に関する本で読みました。

与えれば与えるほど、めぐりめぐって帰ってくるのだそうです。

それがなかなかできない貧乏性です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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