神様は乗り越えられる試練しか与えない、笑って生きたい

連日の暗い記事に、気分を害された方、すみません。

この一週間絶望のさなかにいました。

私は何のために生まれてきたのだろう。
悲しい毎日を送るため?
苦労するため?

幸せな日々なんて、もう二度と来ないのではないかとさえ思えました。
とにかく疲れていたし、全然笑えませんでした。

あまりにもつらいので、試練という言葉を検索して、ある記事に目が止まりました。

神様は乗り越えられる試練しか与えない

この世の中、悩みや苦しみのない人などいません。

何かしら悩みはあるのです。

でも、一つの出来事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるかで、その後の人生はすべて変わっていきます。
私と息子、そして娘は、マイナスに考えるくせがついてしまっているのです。

どんな希望をもっても、それは失望に変わっていく、そのようなことを何回も経験しますと、希望を持つことも怖くなってしまう、今の息子の心情だと思います。

神様は乗り越えられる試練しか与えない、試練をプラスに変えていく考え方とは?

1 自分の身に起こることは、全て人生を豊かにする経験
2 失敗することは、成功に一歩近づくヒントをもらったということ
3 努力は必ず報われる日がくる
4 どんなに深い夜でも、朝陽は必ずまた昇る
5 自分は世界にひとりだけの素晴らしい存在。他人と比べることは無意味
6 笑いながらいきても、泣きながら生きても一度きりの人生

今日、読んだ記事に書かれていた言葉です。

一つの出来事、たとえば息子は受験に失敗しました。
確かに不幸な出来事です。
息子の努力は報われませんでした。

でも、昨日息子は言いました。

今、大学生になっても、俺は休学していたかもしれない。
それくらいつらいと。

一年かけて、元の俺にもどってまた頑張るんだ。
だから今年は、大学に落ちて良かったと。

私は私で、社会人になって、仕事につまづいてしまい会社を辞めてしまうより、今つまづいてよかったのだと思いました。

今、息子は自分を見つめなおす機会を与えられました。
ゆっくり休む時間もたっぷりあります。

・どんな深い夜でも、朝陽は必ずのぼる

 明けない夜はないのです。
 
・笑いながら生きても泣きながら生きても一度きりの人生

息子は笑わなくなりました。
そこまで追い込んだのは夫であり私であり、親の責任です。
(夫は知らぬ存ぜぬですが)

母親の私が、笑っていなくてはと思います。
苦しい?つらい?だから泣く、泣いてもどうにもなりません。

つらかったら息抜きをすればいい。
苦しかったら、楽しみをみつければいい。

そう思えるようにやっとなれました。

たった一度の人生を笑ってすごしたいです。

プラスの思考で笑っていようと決めたとたん、良いことがありました。
懸賞に応募していて、一万円の商品券が当選しました。

ブログにお越しくださりありがとうございました。

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