俺の女になれと言った、男性がガンになる

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読者の皆様、こんばんは。

今日は身体中が痛い中、仕事に行きました。
もしかして先日の鎌倉ハイキングが響いているのか。

普段の運動不足を反省しました。

不思議なもので、職場に着くと、痛みはなくなりシャンとするのですが。

今日は、お花見に行くお客様が多く、家族連れ、カップル、若者のグループが、お弁当やおつまみなどを買って行かれました。

明日4月1日の人事異動も発表されました。
春ですね。

こんな所に勤めていないで、俺の女になれとおっしゃったお客様がいました。

定年退職したばかりとおっしゃっていたので65才すぎたばかりの初老の男性です。

これからの老後を楽しむ、温泉や旅行を楽しむ、それから女もなんておっしゃっていました。

とにかく下ネタが好で、レジでの応対の間、下ネタばかり、父ちゃんはうまいか、父ちゃんと楽しんでるか?

そんな話しばかりでした。

これってセクハラじゃない?初老のお客さまから言われた言葉
普段は、どちらかというとお年寄りのお客様が多いスーパーで、土曜日ものんびりとしたお店なのですが、夏ともなると激変します。 今年もや...

そんな中ででた俺の女になれ発言。

11年働いていますがこんな事を言われたのははじめてです。

もちろん、冗談だと思いますが、笑いながら丁寧にお断りしました。

その初老のお客様が、しばらく買い物に来てない事に、最近気が付きました
常連のお客様は、ご高齢の方が多く、突然来られなくなる事は多々あります。

元気にしていらっしゃるのだろうか。
どうしたのだろうと思っていたのです。

俺の女になれと言ったその男性が、今日久しぶりに買い物にいらっしゃいました。

いつものようにビール、そして牛肉やお刺身を買われました。

「いらっしゃいませ、お久しぶりですね。」

「1月から入院してて、昨日退院した、大腸がんだった」

今日は今までと違って、神妙なお顔で話されていました。

何時間にも及ぶ大手術だったとのこと。

そして、いつまで生きられるかわからないから、美味しい物を食べて、ビールをグビグビ飲んで好きなことするんだとおっしゃっていました。

さすがに今度は俺の女になれとは言いませんでした。

いつまで生きられるかわからない。

それはそのお客様に限ったわけではなく50代の私だって、もっと若い人だっていつどうなるかわからないのです。

いつまで生きられるかわからない。それは今この世に生きてる人、全員に言える事です。

今日思った事。

美味しいものを食べよう、いつも幸せな気分でいよう、そして自分の時間も大事にしたいなと思いました。

57歳、ほとんどの方は子育て終了しているでしょう。
私の場合は、まだまだ社会人になるのが遠い先の息子がいます。

でも、自分の時間も大事にして自分のやりたいこともやっていこうって思いました。

ブログにご訪問くださりありがとうございました。

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