定年後も働く、それぞれの事情

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読者の皆様、こんばんは。

バスの中から見える桜が、満開でとてもきれいでした。

わざわざお花見に行かなくても、これで十分だと思いました。

中でも、小学校の近くの桜が見事でした。

桜の花の命は短いです。
短い間に、これでもかっていうくらいに咲き誇って、散っていく桜。

人の人生も桜に例えると、若くして亡くなった小林麻央さん、本当にきれいに咲き誇って散っていきました。

最近、わが職場のスーパーでは、65歳の定年後も働ける再雇用制度が設けられました。

中には70歳が定年になるなんてところも出てきています。
今の65歳って若いですよね。

定年後も働く理由、それぞれの事情

職場でも65歳の定年をすぎても、働き続けている方は何人かいます。

それぞれ理由は違うかもしれませんが、一番多いのは、年金だけではやっていけないという理由です。

とくに長い間、国民年金だった方は、ひと月6万にも届きません。
6万円では、いくら持ち家があったとしても生活は苦しいと思います。

お金があっても働くという方もいます。

・家にじーさんと二人でいても息がつまるから。
・働いていないとボケるから
・親の介護の息抜き
・猫の餌代を稼ぐ
・仕事が好き

こんな理由です。

私の叔父は、定年を機に、仕事をやめ、認知症になってしまいました。
とにかく仕事人間だったので、定年をして仕事を辞めたら何をしていいのかどう過ごせばいいのかわからなくなり、会うたびに老け込んでいきました。

仕事が生きがいだった人は、定年後、要注意です、

脳というのは、つかわないとどんどん老化していきます。

叔父さんの家は、資産家で、お金がありましたが、最期は認知症になり、老人ホームで亡くなりました。
とても寂しい最期でした。

定年後も働く、たぶん私も働かなければならないと思います。

たぶん死ぬまで働くんだろうなと思います。

今のまま、レジという立ち仕事は無理かもしれませんが。

でも、考えようによっては、働く場所があり、健康で働ける身体があるというのは感謝なことだと思います。

昨日の記事にも書きましたが、息子のバイト先にも、定年後、働きだした方がいるそうです。

今は、そういったシルバー世代も、雇用する企業は増えていっていると思います。

年金だけでは暮らしていけない。

圧倒的に多い理由ですが、ボケないため、仕事が楽しいと思い続けている人もいるわけです。

生涯現役の方が、老け込まないでピンピンコロリとこの世を去ることができるかもなんて思います。

一時はあこがれたアーリーリタイアですが、私には、リタイアする日はやってこないかもしれません。

でも貧乏は貧乏なりに、日帰り温泉や、おいしいものを食べるなど、楽しんで過ごそうと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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