タワーマンション暮らしのおひとり様、実は貧乏だった!

スポンサーリンク

読者の皆様、こんばんは。

今日の貧乏飯は、50円のコロッケと野菜サラダでした。

50円のコロッケはお惣菜コーナーで買ってきてしまいました。
最近、揚げ物をする元気が、ありません。

正確に言うと、揚げ物をした後の後片付けが嫌なのです。

(;^_^A

野菜が安くなってきましたね。

レタスが安くなり、ホッとしています。
今日は100円で買えました。

ローソン100では、いつでも野菜が100円均一で買えるけれど、産地に注意です。
この前のレタスは、なんと台湾産でした。
日本のものより、色がうすい感じがしました。

できたら生野菜は、日本産がいいです。

業務スーパーで買う冷凍野菜はほとんど中国産、それも安心とは言い切れません。

先日、スーパーで見切り品をあさるお客さんってどんな人?という特集を見ました。

その中で、71歳のタワーマンションに住むおひとりさまが登場しました。

年金10万円で、節約をしつつ暮らしているそうです。
スーパーでは、見切り品、または一円という目玉商品を買いあさっていました。

10万円の年金収入があり、タワーマンションに住んでいるのだから貧乏ではないでしょ?

見ていてそう思いました。

でもタワーマンションに住んでいて貧乏というからくりがわかりました。

まずは、もっていた資産を全部タワーマンションの購入資金につぎ込んだこと、なので貯金はゼロです。
家族も子供もいないおひとりさまだからこそ、そんな大胆なことができたのかもしれませんね。

そのタワーマンションを買った理由は、花火が見たいからでした。

花火が見たいから?
タワーマンションを買う、その発想にびっくりです。

そして、タワーマンションに住んでいても貧乏な理由は、もう一つありました

マンションの管理費が月々5万円もかかるそうです。

えっ~?そんなのかかるのですか・・・

10万円の年金のうち半分は管理費として消えていくわけですから、大変だと思います。

一番節約しやすいのは食費です。
なので、1円セールのあるスーパーに行くのが日課だそうです。

私の友人にも、タワーマンションに住んでいるおひとりさまがいます。

同じ50代ですが、10年ほど前に、ご主人をなくしています。

脳溢血だったと思いますが、職場で倒れての突然死でした。

ご主人は、大手の会社に勤めていたので、企業年金をもらって生活しています。
仕事はしていません。

いくらもらっているのか、金額までは聞いていません。

未亡人で、タワーマンションに暮らして、しかも仕事をしないでいいなんて、お金持ちだとばかり思っていました。
ところが友人も、実は貧乏だったのです。

息子さんが同居していたのですが、独立してしまい、完全なおひとりさまになりました。

息子さんが同居していた時は、タワーマンションの管理費や共益費を息子さんが支払ってくれていたのです。
なので、やってこれたわけです。

息子さんがいなくなり、共益費や管理費の支払いが重くのしかかってきたそうで、つつましい生活をしています。

一時はタワーマンションの売却も考えていたそうです。

今の所、売らないで頑張っていますが。

タワーマンションに住み続けるって大変なことなのですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク




コメントの入力は終了しました。