息子がやばい!自律神経失調症?DV夫の素質を受け継いでしまったのか

読者の皆様、こんばんは。

今日も一日お疲れさまでした。

私は今日、30分残業してきたのですが、たった30分なのに疲れが倍増してしまいました。
今日は、夜の仕事はやりたくない気分です。

社員さんが、自律神経失調症で、長期休みに入っています。
一回復活したのですが、顔は青白いまま、またダウンしてしまいました。

職場にたくさん薬を持参していましたが、一番の薬は静養。
ゆっくり休むことだと思います。

私は、ストレスがたまると、いろいろな方法で発散しますので、自律神経がおかしくなることはほとんどありません。
(よく食べる、よく泣く、よく笑う、そしてブログを書くなどで発散しています。)

実は今、息子がやばいのです。もしかしたら自律神経失調症?

症状としては、一番が不眠症。
明け方5時まで眠れないらしい、でも明け方5時に寝てお昼の二時ごろまで寝ているそうです。

昼夜逆転というやつですね。

遮光カーテンを使っているので、一日中部屋が真っ暗なのもよくないと思います。

そして今は、何もやる気がしなくて、だるいと訴えています。

長い受験勉強の疲れが、ドッと出たのかもしれません。

良い結果でなかったことも影響しているのかも・・・

自律神経失調症の一番の原因はストレス?

そういえば、息子はストレスの発散を全くしていませんでした。

不器用なんです。

ただがむしゃらに勉強していました。
結果が悪かったのことも原因となっていると思います。

自律神経失調症になる原因とは?

自律神経失調症になる5つの原因

★体質が原因

 もともと体質的に自律神経機能のバランスの悪い人がいる

★性格・素質が原因

 神経質傾向が強い人は、完全主義的傾向が見られ、小さな事にもこだわる。体のちょっとした不調に対しても、重大な病気ではないかと心配して緊張信号が強く出る。

★生活リズムの乱れが原因

 自律神経は約24時間の周期でバランスを保っている。その周期の維持には睡眠、食事、運動などが関与しており、生活リズムが乱れると自律神経の中枢に過度の負担がかかる。

★身体的ストレスが原因

 暑い、あるいは寒い環境で作業を続けると、体温調整のために緊張信号が過度に出続けるため、自律神経失調症が見られるようになる。冷房の効きすぎにも要注意。

★精神的ストレスが原因

 不安や緊張、あるいは抑うつなどの「不快な気分」を生じるような場面が、日常生活で多く見られるような場合に、緊張信号が過度に出て、自律神経失調症となる。引用NIKKEIスタイル

身体的ストレスをのぞいては、たぶん全部あてはまると思います。

夫も自律神経失調症で、心療内科にかかっていました。

性格、素質が原因の項目の中の、神経質傾向が強い、小さなことにもこだわるというのが夫にピッタリでした。

この性格、素質の部分を息子は受け継いでしまったのかもしれません。

夫はよく、自律神経失調症は気が小さい病だなんて、言っていました。
その通りだって思いました。

残念ながら、その気の小ささも夫に似てしまいました。

そこへ私は、お父さんそっくりだねという言ってはいけない言葉も言ってしまいました。

夫の場合、不眠症、動悸、息切れなどいろんな症状がでました。
最初は、どこか悪いのではないかと内科を受診しましたが、結局体には異常がなくて自律神経失調症と診断されました。

(今から20年ほど前の話です)

幸い、息子は身体的症状は、全く出ていません。

今月に入り、20日ほどのんびりしたので、疲れはだいぶとれたと思います。

来週からバイトも始まります。
身体を鍛えるためにジムに通いたい。
洋服を買いたいなどと、前向きな発言が出てきて、少しホッとしています。

今は、あたたかい目で見守りたい気持ちです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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