夫婦関係の悪化、修復が不可能なケースとは?

読者の皆様こんばんは。

今日はあたたかい一日でした。

いよいよ明日から3月です。

そしてもうすぐ三月三日、ひな祭りです。
わが家のお雛様は、元わが家に置きっぱなしです。

真っ暗な押入れの中で、眠ったままです。
かわいそうです。

でも取りに行けないし、何よりも娘のアパートにもっていくことは不可能です。

私と夫は、別居して丸3年です。

夫婦関係の修復不可能になりやすいケースとは?

1 自分が優先
何においても自分が優先で自分が言うことが正しいと思う、このような相手の場合は夫婦関係修復が不可能になりやすいです。
自分は変われても過去と他人を変えることができないからです。

相手が問題点に気づき自分から変わる努力をしないかぎり、夫婦関係修復は不可能になる確率が高くなります。

2 夫婦以外の家族の干渉

よくあるのが夫婦の問題にお姑さんが口出ししたり、世話を焼きたがり、何かを決めるときに常に横から入ってくるとか、自分の意見を押し通そうとする家族がいるいわゆる過干渉。

夫婦の問題を夫婦で解決できず、母親や父親親戚などが口出しするケースは夫婦関係を修復するのが不可能になる確率が高くなります。

3 夫婦どちらかがDV、精神的DV(モラルハラスメント)があるケース

最近は女性も精神的なものも含めDVをするケースが多くなってきています。

DVや精神的DV(モラルハラスメント)をする人の傾向として、親が同じくDV傾向、支配型傾向にあるケースが多くを占めます。

4 浮気を繰り返すケースも夫婦関係の修復は難しいです。
一度や二度ではない浮気をされたら、相手を信用できなくなります。
そして本気になる不倫をされた場合も、簡単には許せなくて、修復は難しいと思います。

私の場合、DVモラハラ被害に、家族全員があっていたので、夫婦関係の修復は不可能だと思います。

もしかしたら夫もDV被害者だったのではないかと思います。

小さい頃の、楽しい思い出は一つもないと言っていました。
誕生日やクリスマスを祝うことなどなかったそうです。

そして母親によく、お線香の火を、手や足につけられていたと聞きました。
これはしつけではなく虐待だと思いました。

DVやモラハラは連鎖してしまうということが、夫を見てわかりました。

娘と息子の心の傷は、想像以上に大きいものでした。

夫から引き離しても、環境は変えてみても、心の傷はなかなか消えません。

息子の弱さは、それも影響していると思います。

夫婦関係の修復は、まったくのぞんでいませんが、子供たちの心の傷が早く癒えることを祈っています。

祈るとともに、私に何ができることはしてあげたいと思っています。

夫婦関係の修復が難しくても、50歳をすぎてからの熟年離婚は相当勇気がいると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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