女一人で生きていく、孤独を受け入れる

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読者の皆様、こんばんは。
今日は一日中、曇り空で肌寒い一日でした。

女一人で生きていくおひとりさま、時々心も寒くなります。

心が寒くなった時は、一人で温泉に行きます。
不思議と心も身体も温かくなります。

最近、行っていないので、今月は行きたいな。

職場で、仲が良いのはアラカンのおひとりさまです。

二人は、生涯独身を貫いた方で、二人とも年老いたお母さんと暮らしています。

「お正月は、どうしていたの?」

「お母さんどう?」

そのような話で盛り上がります。

私が夫とは別居中であり、おひとりさまになったことを、ある同僚に話したのはずいぶん前のことです。
ここだけの話、誰にも言わないでとお願いしたのに、いつの間にか、ほとんどの人が知っていました。

女のここだけの話っていうのは、あてにならないし、信用しちゃだめですね。

絶対に内緒にしておきたいことは、誰にも話さない方がいいということです。

アラカンおひとりさまの同僚 Aさんのお正月

80代後半のお母さんが年末に腸捻転になり、緊急入院したそうで、お正月は完全に一人だったとのこと。

おかげで、のんびりできたなんて、言っていました。
普段は、お母さんの介護も大変な様子です。

おひとりさまだからって寂しいと思ったことは一度もないそうです。

もう早くから、女一人で生きていく決心をしていたからでしょうか?

たくましいです。

アラカンおひとりさまの同僚 Bさんのお正月

Bさんは、大晦日から三日まで、全部出勤しました。
お正月なんてない、仕事三昧よと笑っていました。

同居のお母さんは、耳も遠く、会話にも疲れるとか。
Bさんの楽しみは、仕事を終えて帰宅したあとに晩酌。

晩酌のために働いているとも言っていました。

おっさんみたいですね。

女一人で生きていく、そう決めても時には孤独感に襲われる時があると思います。

私の場合、別居して半年くらいは、本当に天国でした。
生活は苦しいけれど、自由になりました。

こうしてブログを書き続けられるのも、おひとりさまになったからです。
(夫の前では、パソコンもスマホも禁止でした)

自由は最高!だと自由を満喫していたのは半年間くらいでした。

それから、時々すごく寂しくなって、孤独をかみしめた時期もありました。

一人は寂しい、寂しすぎると、心に隙間風が吹いていた時もありました。

そのうち、ひとりの時間が好きになって、孤独を受け入れるようになっていました。

孤独を楽しむくらいにならないと女一人では、生きていけないと、私は思います。

でも、まだ同居人がいますからね。
ほぼ部屋から出てこないけれど、夕飯は一緒に食べるし。

息子がいなくなった時に、また孤独感に襲われそうな気がしています。

息子の受験結果も怖いけれど、実は一人暮らしになるのがもっと怖い私です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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