50代を襲ううつ病、同僚がまた一人去っていきました。

今日は、風が冷たく感じました。

あと5日で、今年が終わってしまうとは・・・
街を歩いていると、年の瀬のあわただしさを感じました。

50代を襲ううつ病、同僚が一人去っていきました。

理由は、更年期によるうつ病だとか。

50歳になったばかりで、元気そうに見えたのですが、夜眠れなかったみたいです。
後は、周りのみんなに嫌われているとか、被害妄想が強くなっていったと聞きました。

そういえば、最近、表情が硬かったのです。
疲れているのかなと思っていたのですが、うつ病だったとは、ちょっとびっくりしました。

突然の退職の手続きは、ご主人が変わりにやっていました。
そんなに悪かったのか?

うつ病の原因は、50代になり、更年期が重なってしまったこと。

そして、義母の介護をしていたことも影響しているのではと、みんなは噂をしています。

本人が、突然やめていったので事実はわかりません。

ご主人が大変だとは思いますが、私は少しうらやましくなりました。

うつ病になっても、他の病気になっても、仕事は簡単に辞めれます。
食べさせてくれる旦那さんがいますから。
生活がかかっていないわけで、誰か頼れる人がいることが、うらやましいのです。

おひとりさまは、頼れる人もいないし、病に倒れるわけにもいきません。

なので、ストレスをためないように、気をつけています。

ストレス発散は、もっぱらスイーツを食べること。
皮下脂肪がたっぷりついてしまいましたけどね。

そして。

53歳になった兄嫁も、うつ病になり音信不通になっています。

お嫁さんからまったくLINEが来なくなり、facebookも更新しなくなりました。

忙しいのかと思っていたのですが、兄から理由を聞きました。

お嫁さんは、以前からパニック障害を患っており、それが悪化してうつ病になってしまったということでした。

母は、昨年、サービス付き高齢者向け住宅に入ったので、母の介護からは解放されました。
その時、お嫁さんんはすごく喜んでいたし、しばらくは明るかったのです。

今年の9月には孫も生まれ、それもすごく喜んでいたので、幸せの中で暮らしていると思っていたのです。

ところが、ここに来て、うつ病の発症に驚いています。

毎年お正月には、家族で集まります。

もう実家はありませんので、兄の経営しているお店で集まることになっています。

母は、それをすごく楽しみにしているのです。

その集まりにも、お嫁さんは参加しないと言っているようなので、どうなることか。

アラフィフクライシス、50代の危機をどう乗り越えるか 
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以前書いた記事ですが、やはりアラフィフという年代は、更年期と老化、身体の不調も現れます。
何が起こるかわからない危険な年代なんですね。

50代老後の入り口とも言われています。

自分の老いも受け入れ、自分を大事にすることも時には、大事なことかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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