50代は老後の入り口、アンチエイジングより老いを受け入れる

読者の皆様、こんばんは。

世の中はボーナスシーズンなのでしょうか。
街全体がキラキラと輝いてみえます。

昨日は、寄り道をして帰りが遅くなってしまい、クリスマスイルミネーションがキラキラと光る夜道を一人で歩いてきました。

不思議と寂しさは感じなくなりました。
やっとおひとりさまに慣れてきたのかもしれません。

昨日は、本屋へ寄ってきました。

そして、目についたのがこの本です。
これからの残り少ない50代をどう生きるか、今からでも人生を楽しむのは遅くないよね、そんな気持ちでいたので、つい手にとって買ってしまいました。

まだパラパラとしか読んでませんが、気になったページを一気に読んでみました。

50歳は老後の入り口、アンチエイジングよりも老いを受け入れる

50代になり、更年期障害に悩む人もいるし、空の巣症候群に悩む人もいます。
次々と問題が起こる年代なのですね。

アラフィフおひとりさまを襲う、5つの老化現象。
太りやすい、しみ、しわ、老化現象対策をしなければ

そして次々と起こる老化現象に、ため息が出てしまうことも。

今日も、職場のロッカールームで鏡を見て、さらにしわが増えている自分の顔にゾッとしました。

やだやだ。
年は取りなくないって思います。

でもどうがんばっても、ずっと若いままでいるのは無理です。

アンチエイジング商品が売れていると聞きます。
若いままでいたい、若くみられたい、女なら誰でもそう思うと思います。

ヒアルロン酸を注入したり、エステに通ったり、お金をかけてアンチエイジングに励んでいる方もいるでしょう。

でも、お金をかけようが、年をとりたくないと必死に抵抗してみても、確実に老いはやってきます。
どうもがいても、確実に年はとるし老いていくのです。

まず、自分の老いを受け入れようという言葉が書いてあり、その項目を読んでみました。

アンチエイジングより老いを受け入れ、美しく年をとっていく、それが理想

たとえば白髪、読者の皆さんは、染めていますか?
白髪気になりますよね。

私もつい何日か前、お風呂場で、自分で染めました。

お風呂場が、ヘアカラーのシミがついていたと息子に怒られました。
毎回、美容室で染めるなんて、無理。

美容院で染めた方が、やはりきれいですけどね。

おまけに、私は薄毛にもなってきています。

これからずっと髪型のことも悩んでいくのだと憂鬱になったりしました。

職場に、まだ51歳なのに全部、真っ白頭の同僚がいます。
染めるのが面倒だからと言っていましたが、その白髪がなかなか似合っているんです。

これが老いを受け入れるということ?

私は、真っ白を受け入れるのは、無理だけれど、染めないでも白髪できれいにしていらっしゃる方はけっこういますよね。

老いを受け入れる、無理をしない、自分で自分の身体をいたわってあげる、それも大事だそうです。

疲れたなと思ったら、早く寝たり、ゆっくりとした時間をすごすなどです。

昨晩は、熱めののお風呂にバブを入れてゆっくり入りました。
そして、疲れていたので副業のライティングもお休みしました。

たまには自分をいたわってあげようと思い、実践しました。

無理は禁物、今、病気になったら、息子に迷惑をかけてしまいます。
ひとり親家庭にしてしまったのは、私なので、なんとか息子が一人立ちするまでは元気でいたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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