老後の貯蓄がない人の暮らし、どうなる?

読者の皆さん、こんばんは。

今日は、祭日だったんですね。
カレンダーを見ていなかった・・・

大雨で祭日で、給料前、お客様の出足は鈍かったです。

最近、毎日のように買い物に来ていたお客様が、数人ほど、パタリと来なくなりました。
どうしたんだろう。
自分の親くらいの年齢の方々なんですが、心配です。

80代ともなると何が起こるかわかりません。

毎回、ご夫婦で仲良く買い物に来られていたお客様なんですが、ご主人一人で来るようになりました。
一人で来られるようになり、もうだいぶたつので、奥様はお元気ですか?と聞いてしまいました。

女房は、だめ。
永遠にだめという答えがかえってきて、なんだか寂しそうでした。

お客様のプライバシーの侵害になりますので、それ以上は聞けませんでした。

永遠という言葉が気になります。

施設に入ることになったと挨拶に来られるお客様もいます。

悲しいお別れは何度もありました。

私の老後はいったいどうなるのだろうと思います。

さて、明日は給料日です。
ふと貯金のことを考えました。

息子の大学資金のために貯金はしています。
(たぶん、足りないとは思いますが)

息子が、大学へ進んだら、たぶん貯金は、すっからかんになります。
老後資金はどうするんだ?なんてのんきに構えてはいられないのですが。

老後の貯蓄がない人の生活はどうなるの?ふと不安になることもあります。

で、検索して出てきたのがこの記事です。

老後の貯蓄がない人の言いわけ

・長生きしないと思うから
・何とかなる
・考えても仕方ないので考えない

これを見て、うんうん私もそんな感じだなんて思ってしまいました。
それに対しての答え、厳しいです。

長生きしないから⇒今は90歳まで生きる長寿社会
何とかなる⇒何とかなるほど老後の暮らしは甘くない
考えても仕方ない⇒現実逃避しているだけ

確かに、その通りです。

老後の貯蓄がない人は、年金だけで暮らしていかなくてはなりません。

この記事に書いたように、公的年金、とくに国民年金だけでは相当厳しい生活になることを覚悟しなくてはならないということです。

国民年金だけではやっていけない!年金が少ない高齢者は、生活保護の申請ができます。
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そして老後の貯蓄がない人は、働き続ける覚悟を持たなくてはならないということ。
定年で、退職しても働き続ける覚悟です。

私も、その覚悟はできています。

元夫も、今年63歳になりましたが、働き続けています。

お金を愛しすぎた元夫、下流老人に・・・
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元夫は、私には金額は絶対に言いませんでしたが、貯蓄があったのでそれを崩して生活していると思います。
元夫は、今も今後も、年金はもらえません。
(無年金者です)

なので、私も夫も 死ぬまで働かなくてはならないのです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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