自己破産するシニアが増えている、意外な原因



今日、仕事はお休みでしたが、副業のライティングの仕事に追われていました。

クラウドソーシングの会社はいろいろ登録していますが、ほとんどランサーズでやっています。
仕事を積み重ねて、評価が上がっていくといろいろな仕事の依頼がくるようになります。

自分ができそうなライティングの仕事を引き受けています。

最初は、タスクという簡単な仕事から始めました。

記事を書くほかに、アンケートに答える、検索してクリックなどです。

でもタスクよりプロジェクトの方が圧倒的に稼げます。

パソコン一台で仕事ができるとは、良い時代になったと思います。
もしかしたら、本業であるスーパーのレジをやめても、頑張ればやっていけるかもしれないと思ったこともありました。

ランサーズで30万稼いでいる方のブログを読んだことがあります。
それはそれで、大変だと思います。
家にずっといて、一日中パソコンに向かっているのは、私の場合無理っぽいです。

家に一日中いても平気な方、パソコンで記事を書くのが好きな方には向いていると思います。
登録は無料なので、登録してどんな仕事があるのか見ることもできます。



クラウドソーシング「ランサーズ」

ちなみに、先月の報酬はランサーズのみで23000円ほどでした。

今は、息子の進学資金を少しでも多く貯めるのが目的です。
それが終わったら、老後資金へ向けて貯金を頑張りたいです。

アラカンで貯金ゼロは私くらいじゃないでしょうか?

貯金はゼロですが、幸い借金もゼロです。




借金やカードローンがある方、シニアの自己破産が増えているという記事を読みました。その意外な理由とは?

消費者金融では断られた 「消費者金融では借りられなかったのに、銀行は貸してくれました」

引用 読売オンライン

20代30代の若者の自己破産件数は減っているのですが、逆にシニア、それも60代以上の方の自己破産件数がふえているそうです。

中高年、シニアの自己破産が増えたわけとは?

中高年の自己破産の増加は、かなり前に借り入れた人が、最近になって何かしらの理由で返せなくなっていることが原因である可能性があるということです。

借金をした人が高齢化し、退職、失業、年金生活に入る、突然の病気などがきっかけになり、返せなくなってしまう。

怖いのは銀行系のカードローンです。
借金が増えてしまい、その後消費者金融で断られても、銀行系カードローンは借りることができるそうです。

若い時に借りた、カードローンが返せなくなってしまい、自己破産を申請するシニアがたくさんいるそうです。
年金生活に入ってしまったら、住宅ローンも重荷になってしまいます。

そして予期せぬ病気になる場合もあります。

シニアになって、自己破産とは・・・
寂しい人生になってしまいます。

これからも、どんなに生活は苦しくても、カードローンだけは借りるまいと肝に銘じました。

ご訪問くださりありがとうございました。

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