アラカンおひとりさまの老後不安、一番怖いのは病気になること

今日、職場の更衣室で、年齢の話題になりました。
40代のパートさんが多いのですが、19歳の社員さんもいます。

今年、高卒で入社したばかりの可愛い子です。
肌なんか、もうパンパンでシワ一つなく、うらやましい限り。

ずっとアラフィフでいたかった。
アラフィフという言葉の響きが好きだったので。

でも、もうすぐ57歳です。
(;”∀”)

アラフィフは、45歳から55歳まで。
アラカンは、56歳から65歳までと聞きました。

四捨五入すると60歳だから?

なので、私はアラカンというわけです。

(´;ω;`)ウッ…

アラカンおひとりさまの女性、三人います。

他にもアラカンはいますが、ご主人がいる主婦の方が多いです。

アラカンのおひとりさま二人は、もう結婚する気はないってことで、そういう方っていうのは、老後資金をしっかりと貯めています。

おひとりさまだからこそ、そこらへんはちゃんと、老後の準備までしています。

しっかり貯金もしているようです。

65歳で定年です。
その後の生活設計もちゃんとしているのは、さすがだと思いました。

でも、そのアラカンおひとりさまの女性は、残念ながら、病気になってしまいました。

おひとりさまの老後を満喫するはずだったのに、がんになってしまった同僚
私の職場には、おひとりさまが何人かいます。 私のように、別居や離婚で一人になったのではなく、独身を貫いた人が多いです。 ...

しばらくは、元気そうに出勤していたので、検査の結果は大丈夫だったんだと思っていました。

今日は、元気がありませんでした。

検査の結果、胃と大腸からは、転移は見られなかったそうですが、腫瘍マーカーの数値が、高いままで、未だに下がらないということでした。
どこかに転移しているのではないかということで、検査は続いているそうです。

老後のことを考え、個人年金もあり貯金もあるので、お金の面ではないみたいで。

一番の不安は、老後不安というより現在の身体のことです。

もうどこかに転移しているかもしれない、そんな恐怖と毎日戦っているそうです。

「もう疲れちゃったよ。
検査も、もういやだ、健康な身体がほしかった、」彼女は嘆いていました。

おひとりさまなので、頼れる配偶者も子供もいません。
年老いたお母さんと二人暮らししています。

そのお母さんも肺に癌がみつかったらしいです。
高齢なので、手術しないで、経過観察中だそうです。

親子で癌とは・・・
きついと思います。

そして、手を差し伸べてくれる人は、誰もいないわけで、それもきついと思います。

アラカンおひとりさまの、老後不安、一番怖いのは病気になることです。

私の場合、老後資金なんてまったくないので、お金の面も、かなり不安。

そんな状況で、病気になってしまったら?
考えただけで、青くなってしまいます。

せめて、息子が社会人になるまでは元気でいたいです。

最近、老化現象の一つだと思いますが、食べたあと、胃から胃液が逆流してくるようななんとも言えない気持ちの悪さがあります。
逆流性胃腸炎なのかと心配もしています。

早めに病院行きなよ、同僚アラカンさんに忠告を受けました。

これくらい大丈夫だと、思ってしまうのが一番いけないみたいですね。
わかっているのですが。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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