奨学金を借りている子とは、付き合うなという親



雨が降ったりやんだり、はっきりしないお天気でした。

今日は職場のスーパーで見たサニーレタスの値段に、びっくりしちゃいました。
598円!

えっ~ぼったくりじゃないの?
見間違い?

いくらなんでも598円は高すぎます。
誰も買いません。

レタスは398円だったか。
それも買いません。

台風や天候の影響で、すぐに野菜の値段は跳ね上がってしまいます。

しばらく野菜は買えないかも。

今日も奨学金のお話です。




奨学金を借りている子とは、付き合うなという親がいる

そんな記事を読みました。

理由は、奨学金を借りている子と結婚したら、苦労するから。
奨学金と言う名の借金があると、家計を圧迫するからということです。

確かに、その通りなんですけど、読んでいて悲しくなりました。

ならば、わが家の子供たちは結婚できないではないの・・・

親が貧乏だと、子供たちは幸せになれないの?
奨学金を借りさせる親が悪いの?
お金がないなら、大学へ行かずに働けということなの?

と、貧乏人の負け犬の遠吠え・・・

こんな世間の風潮が、貧困の連鎖を生んでしまうとも思いました。

だからこそ、貧困の連鎖を断ち切るために、息子にはがんばってほしいと思います。
みんなが大学に行くから、なんとなく行く。
生半可な気持ちなら、私は反対したかもしれません。

奨学金を返せない人がたくさんいるということも知っています。

親が貧乏だから幸せになれないってことは絶対にないと信じたいです。

娘の小さい時からのママ友さんは、自分を犠牲にして子供たちの奨学金の借金を背負いました。

三人のお子さんは、みんな優秀なんですが、三人とも私立の大学へ入りました。
その奨学金の総額は軽く、1000万円をこえていると言っていました。

自分を犠牲にしてというのは、マイホームの夢をあきらめたことです。

教育費がかさみ、マイホームどころではなくなって、貸家に住んでいます。
定年までにはその借金は返したいと話していました。

なんで、子供たちに返させないのだろうと思いました。

親が返してあげるのが、愛情なのでしょうか。

私にはわかりません。

ちなみに妹の子、二人はすべて学費は親が出しました。

兄の子、二人は奨学金を借りています。
そして、今、自分たちで返しています。

それぞれの家庭で、考え方も違うし、どれが正解だかわかりません。

でも親として、子供に幸せになってほしいという気持ちは同じだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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