アラフィフクライシス、50代PTA仲間の死

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今日は、仕事はお休みでした。

いいお天気の文化の日でした。

息子は、部屋にひきこもっていました。
こんなにいいお天気なのに、一歩も外へ出ることもなく。

受験生なので、仕方ないです。

こんなにいいお天気とは、外出してみないとわかりません。

(;”∀”)

日があたらないからです。
昼間でも電気をつけています。

駅近、2DK50000円の格安物件なんで、仕方ないです。

安い物件には、理由があるってこと。
今日も暑ーい一日でした。 このアパートは、家賃5万、駅まで徒歩5分の2DKです。 台所兼リビングは10畳近くあります...

夏の間は、太陽が高くなり、少しは日もあたったのですが、10月11月ともなると、だめです。
洗濯もの、まったく乾きません。

(´;ω;`)ウッ…

私の方は、久しぶりに高校のPTA委員会に参加してきました。
一応、広報委員ですが、まったくの幽霊委員です。

今年は、体育祭も文化祭も、取材には行けませんでした。

今日は、編集会議とかで、たまには出てほしいと言われ行ってきました。

そこで、とても悲しく、ショックなお話を聞くことになりました。

6月に、アラフィフのPTA仲間が事故死しました。

その時、お通夜には参列させていただきました。

Aさんは、真面目な広報委員で、亡くなる一週間前の体育祭にも取材に行って、いつも張り切って写真をとっていたイメージでした。

訃報、Aさんが、事故で亡くなりました。
そんな内容のメールが突然来て、すごい衝撃を受けたのを覚えています。

同じアラフィフとして、高校生の子供がいる親として、お子さんの気持ちを思うと、胸が痛みました。

その後、事故の様子が、まったく伝わってこなかったので、交通事故だったのか、職場での事故だったのかさえもわからずじまいでした。
お通夜でも、葬儀でも、喪主であるご主人は、事故のことを語ろうとはしませんでした。

あれから4か月たち、100か日も終わり、事故の真相がわかり、今日、その話を聞きました。

Aさんは、事故ではなく、自ら命を絶ったのでした。

職場のビルの屋上から、飛び降りて。

でも、発作的だったそうです。

何か悩みもあって、それが重すぎて、抱える物がいっぱいあって、全てを投げ出したくなったのではないかということでした。
ご主人が、仕事先やPTA仲間に、謝罪をして回っていると聞きました。

すべてを投げ出して逝ってしまい申し訳ないと。

アラフィフクライシス、人生の転機にはいろいろなことが起こります。

時には、心穏やかに過ごせないようなことも起こり得るということです。

アラフィフクライシス、50代の危機をどう乗り越えるか 
台風が去り、久しぶりの晴天に心が明るくなった一日でした。 今日は、うれしいことが二つありました。 両方、お客様がらみ...

更年期障害だったり、子供の反抗期だったり、または仕事の問題だったのか。
Aさんは、どんな重荷を背負っていたのかはわかりません。

私もすべてを投げ出してしまいたい時が、たまにはあります。

でも、投げ出すわけにはいきません。

息子が社会に出て一人前になるまでは、健康でいなくてはなりません。

そんな悲しい話題の中、広報誌の編集会議をしてきました。
Aさんの娘さんは、一日も学校を休むこともなく、元気で頑張っていると聞きました。

お母さんを亡くしたことは、どれだけ大きな悲しみを背負っていきていくのか・・・
可哀想です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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