国民年金だけではやっていけない!年金が少ない高齢者は、生活保護の申請ができます。



国民年金だけでは生活できない!年金が少ない高齢者どうする?

国民年金の受給額は、一人暮らしの高齢者の場合、55000円です。
これだけでやっていける人っているんでしょうか?

持ち家があるとしても、かなり苦しい生活です。

貯金を取り崩していくしかないでしょう。

貯金も家もない。

国民年金や厚生年金でも受給額が低い場合、生活保護の申請ができるのはご存知でしょうか?

高齢者一人暮らしの場合、国民年金だったら、55000円に対し、生活保護だったら130000円ほどもらえます。
(住んでいる地域にもよりますが)

国民年金受給者より生活保護受給者の方が、よっぽど、楽な暮らしができるわけで、真面目に年金を払ってきた人は、なんだかやってられないよという気持ちになってしまいます。

国民年金を55000円しかもらえない人は、最低生活費130000円から55000円をひいた額の生活保護費をもらえる可能性もあります。

なので、いざとなったら申請してみることもできます。

私は以前、生活保護の申請に、福祉事務所へ行ったことがあります。

周りは、高齢者の方か、精神的な病気で仕事ができないという方が相談に来ていました。

私と息子が、母子家庭となりもうすぐ三年になります。 息子が中学三年の時、高校受験真っ只中の中、家をでました。 なんでそんな一...

生きていくためとは言え、私はもう二度とあの場所に踏み込みたくないです。
なので、足りない分は、自分でなんとかするしかないと思っています。

日本の現状として、やはり生活が苦しくとも、人様の税金で食べていくなんてとんでもない、国のお世話になりたくない、みじめだ、
周りに反対されているなどの理由で、生活保護申請をしない方もたくさんいると思います。

国民年金をもらいながら、生活保護を受給できる条件とは・・・

★持ち家がないこと
★資産(貯金、車など)がないこと
★援助してくれる身内がいないこと

などです。

生活に困ったら、まず貯金で暮らしなさい、それでもだめなら資産、家を売り払って、暮らしなさい。
それを全部使ってすっからかんになって、援助できる身内もいないのなら、生活保護の申請はできますよ、ということなんです。

これ、なかなか厳しいと思います。
マイホームやマイカーを手放したくないという方が、少ない年金でも、なんとか暮らしているようです。

そうは言いつつ、高齢者の生活保護受給者は増えていっているのが現実です。

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