子供は放っておいても、自分で居場所をみつける

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親がいなくても子は育つ、そんな言葉があります。

自分の子供、心配で心配で、ちゃんと育ったか、これから一人で生きていけるのかなどと心配しちゃう方、ごくまれにいると思うのですが・・・

私もそうでした。
私はもう一つブログを書いていますが、そちらは息子との日々をつづっています。

そちらを読んでくださっている方、または古くからの読者さまはご存知だと思いますが、わが息子18歳は、心に闇を持っています。
そして発達障害グレーゾーンと診断されたこともあります。

自分の息子ながら、この子変わってるなんて思うことも多々ありました。

そんな理由から、私は、必要以上に息子のことが心配でした。

私がいなくなってもこの子は生きていけるのかと思ったり、学校を休むとこのままひきこもりになってしまうのではないかと
マイナスに思ってしまうのです。

最近ある方のブログを読み感じたことを書きます。

子供は、放っておいても、自分で自分の居場所をみつける

居場所とは、自分がホッとできる場所、自分が認められている場所だと、私はとらえています。

こいんさん、勝手に引用させていただきすみません。

この記事、すごく感銘を受けました。

ひきこもりだった息子さん、自分から立ち上がり、自分で居場所をみつけました。
そして自分の力で生きています。

拍手をおくりたいです。

ひきこもりだった息子さんが、自分で立ち上がり、勉強して、職も手にしました。
そして、自立して、親に迷惑かけずに生きています。

すごいことです。

この記事を読ませていただき、子供は放っておいても自分で自分の居場所をみつけるんだ!と感銘したのです。

なんというか・・・
ほっとしてしまいました。

私の妹の次男が、似たような状況でした。

勉強はできても、コミニュケーション能力が低く、人と接するのが苦手な甥っ子です。
(わが息子と同じ匂いがするのです、従弟同士ですが)

妹は、すごく悩んでいました。

カウンセリングを受けに行ったり、占いに行ったり。
とにかく次男の将来を悲観していました。

親の心配をよそに、甥っ子は大学院まで進み、就職をしました。
そして、妹夫婦の家を出て一人暮らしを始めました。

就職先は、自分の得意な分野、パソコンを教える仕事を選びました。

甥っ子は、自分で自分の居場所をみつけました。

それはそれで安心している妹なのですが、まったく帰ってこないそうです。

30分くらいの所に住んでいるのに、帰ってくるのは、お正月元旦だけ。
そして、LINEの返事は、うんとか、違うとか一言だけらしいです。

妹は、長男も次男も自立して出ていってしまい、寂しいので猫を飼っています。
一人暮らしをしている次男も、寂しくて猫を飼っていると聞きました。

親子して、猫に癒しを求めているのです。

もう子供は帰ってこないだろう、妹夫婦はあきらめています。

子供の自立は、寂しいけれど喜ぶべきことだと話しています。

こいんさん、素敵な記事をありがとうございます。
(私のブログを読んでくださっているかわかりませんが)

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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