熟年離婚に向けて・・・まずは経済的に自立すること




今日は、久しぶりにPTAの会合に参加してきました。

一年生の新しい役員が15人ほど加わり、私が出なくても大丈夫だろうと思っていたのですが、
たまには、出てと言われて仕方なく行ってきました。

アラフィフ年代が多いPTA仲間ですが、皆さん仕事もしっかりした上でのPTA活動、そのパワフルさにいつも脱帽しています。
元気をもらうことも多いです。

早めに学校へ行くと、先日偶然に会ったKさんが来ていたので、こそこそと熟年離婚の話をしました。

仕事帰りに、最寄駅のスーパーで買い物をしていると偶然にPTA仲間に会いました。 久しぶりに会ったKさんは、とても疲れて...
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熟年離婚に向けて、まずやることは、経済的に自立すること。

Kさんの中で、離婚は決定的で、がまんしようとか、やり直そうとかそんな気持ちは全くなくなったそうです。

親の遺産があり、貯金はあるということでしたが、できたらそれに手をつけたくないということで。
まずは経済的な自立を目指して、仕事を始めました。

専業主婦だったKさんは、運よく某ホテルに採用され、仕事を始めていました。
最初は、疲れて疲れて、大変だったそうで、仕事帰りに接骨院へマッサージに行くことも多かったそうです。

そうです。
働くってことは大変なことです。

専業主婦から脱却して、経済的に自立すること。
それも、本当に固い決意がなければできません。

Kさんは、熟年離婚するという固い決意ができたので、前に向けて走り出しました。

熟年離婚に向けての固い決意の理由
・定年退職した夫に女がいたこと。
(たびたび、女と飲みにいってるとか)
・言葉の暴力
・家にいる夫との息がつまるような生活に耐えられない

そして、子供たちの意見もありました。

「自分たちが、自立して出て行ったあと、お母さんがお父さんと二人で暮らしていくことが、心配でならない。
離婚して、お母さんは自由になるべきだ。」

二人とも、同じ意見だったそうです。

子供というのは、見ていないようで、両親の不仲というのはしっかり見ています。
(私の場合もそうでした)

現在は、家にいる夫にばれないように、淡々と離婚準備をしているそうです。

下のお子さんが、来年、高校受験です。

それが終わるまでは、離婚準備をすすめつつ、じっとしているということです。

熟年離婚の戦いは、それから始まるわけです。

PTA仲間に、私が別居状態で、母子家庭であることを打ち明けました。

実は、私も母子家庭という人が、二人いました。
今日、出席していない人も、何人か母子家庭がいるそうです。
この前、裁判が終わって離婚が成立したばかり、そんな人もいました。

アラフィフ世代のPTA仲間、みんな幸せそうに見えていました。
私も幸せな主婦を演じてきました。
本当は、みんな様々な問題を抱えて生きていることがわかりました。

人生、何も悩みがない人なんていないのだと思いました。

最期まで読んでくださりありがとうございました。

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