熟年離婚、定年退職した夫に女がいた・・・

仕事帰りに、最寄駅のスーパーで買い物をしていると偶然にPTA仲間に会いました。

久しぶりに会ったKさんは、とても疲れているように見えました。

立ち話で、お互いの近況を話していると、私はひょんなことから別居中であることを言ってしまいました。
PTA仲間の前では、普通の幸せな家庭の主婦を演じてきたので、あ、なんで言ってしまったのかと後悔。

でも、Kさんは意外なことを口にしました。

実は、私も・・・・。

今、熟年離婚の準備中で、理由は、今年定年退職した夫に女がいたからということでした。

女がいた

スマホを見てしまったら、愛してるとか、会いたいとかそんなことばかり書いてあったそうで、
相手は職場の人であったことも許せない!と思ったそうです。

不倫が発覚する前も、言葉の暴力はあったそうです。
誰に食べさせてもらってるんだ。
そんな言葉はしょちゅうだったと言いました。

今、団魂の世代、男尊女卑、上から目線の男性って、多いのかもしれません。
言葉の暴力くらいなら、がまんするべきだと何年も耐えてきたとのこと。

でも、不倫は許せないということで、熟年離婚を決意。

熟年離婚は、ビンボーな老後のスタートライン
給料日まであと10日、今月もお財布の中が超さびしいです。 ギリギリの生活ってこういうことなんだといつも感じています。 50代...

この話をしました。
お金のことは、心配ないらしいです。
自分の両親の遺産があると言っていました。

お金はたっぷりあるってうらやましいです。

まず探偵事務所に、不倫の現場を抑えるよう依頼したそうです。
でもホテルに入る現場は抑えられなかったとのこと。

そして離婚相談は、弁護士に依頼。

弁護士はまず、別居をすすめたそうです。

探偵事務所、弁護士に依頼。

まるでドラマのようだと思いました。

お金はあっても、それを取り崩して生きていくのは不安があるってことで、Kさんは最近、仕事を始めていました。

私は、別居中の身であることを話してしまったので、別居の最大の利点は自由になったことという話をしました。
好きな時間にでかけられ、好きな時間に帰れること。
夫の縛りがなくなったこと。

自由は最高。

早く、私もそうなりたい、頑張ると言っていました。

でも、Kさんの旦那さんは、絶対に離婚しないと言っているそうで、
これから財産分与や、年金分割等々、あらゆる闘いが待っているということでした。

50代半ばで、熟年離婚は、そう簡単にいかないものだと思います。

私は、そんな闘いから逃げています。

お子さんたちは、早く離婚してほしいと思っているそうです。
上の子は、息子の同級生ですが、看護学校のAO入試で、進路は決まっています。
下の子は、中三、来年高校受験です。

いろいろ大変だと思います。

幸せそうにみえたKさんでしたが、実は違っていました。
そして、人生はいつ何が起こり、どう変わるかわからないって思いました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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