お客様は神様です、入れ墨!ヤクザ?怖いお客様に怒鳴られる

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最近は、苦手だった後輩と、うまくやれるようになっていて、職場に行くのがいやになることもあまりありませんでした。

上司が、人事異動で変わりました。
すごく温厚そうな店長で、仕事がすごくやりやすくなりました。

前の店長は、カリカリと怒ってばかりの方でした。

トップが変わると、お店の空気もガラッと変わります。
売り上げアップのために頑張ろうと、みんなやる気になってきて、いい流れになっていると思っていました。

お客様は、神様です。どんなクレームでも頭を下げなければなりません。

スーパーという職場は、いろんなお客様がいますが、基本的に笑顔で応対、頭を下げる毎日です。

クレームとして一番多いのは、表示されていた金額と、レジ打ちした金額が違うことです。
これは、お店に落ち度があり、こちらが悪いので、平謝りです。

キャッシャーの立場として、そのような間違いがあった時は、サービスカウンターにご案内しています。

申し訳ありませんが、サービスカウンターで返金いたしますので、サービスカウンターへ行ってください
と、頭を下げます。

今日も、見た目やくざのような怖いお客様に、トマトジュースの値段が間違っていると怒鳴られてしまいました。

サービスカウンターへ、といつもようにお願いしたところ、突然キレて、
おまえが間違えたんだろ。なんでおまえが金を返さない。なんで客を動かすんだと怒鳴られました。

それでも申し訳ありませんと謝るしかなく・・・

お店中に、聞こえるような声で怒鳴っていましたので、怖くて帰ってしまったお客様もいました。

あげくの果ては、ネームプレートの私の名前をつぶやき、○○だな、覚えておけ。

そのように捨て台詞を吐いていきました。

その時は、店長を呼んで、対処をしてもらいクレーム処理は終わりました。

そのお客様、両腕に入れ墨をしていました。
さすがに怖かったし、いやな気持になりました。

値段をインプットして表示したのは、ドライ担当なのに・・・

お客様の前に出るのは、キャッシャーなので、すべてのクレームはキャッシャーに来ます。

(´;ω;`)

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このお客様も相変わらず、レジに並ぶたびに、下ネタを連発していきます。

笑顔で答えるのにも、顔が引きつってしまうこともあります。

従業員が一番嫌なのは、本社へ通報されることです。
どんなスーパーでもお客様相談窓口があると思いますが、そこへ電話をする方けっこういます。

この場合、本人が怒られるのではなくて、従業員全員が注意を受けます。

サービス業ですので、仕方ありませんが、ストレスがたまることもあります。

今日の帰り、そのやくざのようなクレーマーが待ち伏せしてたらどうしようと、一瞬思いました。
何があるかわからない世の中です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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