夫との冷めた関係、誰かに優しくされたい、私にも不倫願望はありました。

働く気があるの?と思うくらい、休んでばかりの同僚がいます。
今日も高熱が出たと、突然休み。

先週は、ぎっくり腰になって休んでいました。

身体が弱そうには見えないんですけど。

同じ50代ですが、仕事をしていても出てくるのは、不平不満ばかりです。
レジが嫌いと平気で言います。

ここはスーパーで、レジ業務が主な仕事なのに、なんで応募したんだろうと思います。

お昼休み、たまにランチタイムが同じになりますが、そこでは旦那さんの悪口ばかりです。
旦那さんの収入が低いとか、収入が低いくせによく食べる。
あげくは、いなくなればいいと言っていました。

(旦那デスノートの存在を教えてあげようかな)

そんなに嫌なら、離婚すればいいのにと思うのですが、その気持ちはないようです。

多くの主婦が思っていること。
離婚したら経済的に不安、だから嫌いな旦那さんとでもがまんして生活しているということなのでしょう。

今、芸能界でも話題の斉藤由貴さんも、旦那さんとは不仲だったようです。

夫との関係が冷めきった状態の時、誰かほかの人にやさしくされたら?ほろっとしてしまう気持ちもわかります。

私の場合、夫からの束縛、暴言で、絶望の日々をおくっていた時、誰でもいいからそばにいてほしい、
誰かに優しくしてもらいたいなんて思ったこともありました。

不倫願望?あったのかもしれません。

40歳になったばかりの頃、実は興味本位で出会い系サイトを利用したことがあります。
メールのやり取りだけでも、ホンワカした気持ちになったことを覚えています。

相手の男性は、そのうち会おうと言ってきました。
でも、会いませんでした。

かごの中の鳥だったので、外出できなかったし、子供の顔を見ると、不倫や浮気なんてする勇気はありませんでした。

メールのやり取りだけでも、子供の前では、罪悪感でいっぱいになりました。

そのうち、自然消滅、それでよかったと今、思います。

斉藤由貴さん、旦那さんと水と油で、価値観が違う、喧嘩が絶えなかったと聞きました。
そんな時に、優しくサポートしてくれる人に、出会ってしまったのでしょう。

たぶん、いろんな面で癒される関係だったのではないでしょうか。

斉藤由貴さんのホッとできる場所があったのかもしれません。

でもばれてしまいました。
写真も出回ってしまいました。

たぶん、お子さんたちも知ることになったでしょう。

仕事も全部なくなって、CMもすべて降板だとか。

不倫の代償は、あまりにも大きかったと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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