高齢者住宅でのいじめ、出ていってください!そう言われても行く場所のない高齢者

台風が近づいているせいか、風が強い中、買い物に行ってきました。

今日は、カレーライスにするつもりです。
カレーライスは、週一回は食べています。

息子が好きということもありますが、カレーに含まれているターメリックが認知症予防に良いということを知ってから、なるべく食べるようにしています。

認知症が、進行していってる母を見て感じました。
周りも大変だけれど、本人が一番つらいと思います。

自分で何もできなくなる恐怖と毎日、戦っているわけですから・・・。

母は高齢者住宅でいじめにあっていました。

女のいじめは死ぬまで続く?母は高齢者住宅で、いじめにあっていました
先週火曜日に、母の住むサービス付き高齢者住宅に行ってきました。 いつもより元気がなくて、私が帰る時には涙をこぼしていま...

高齢者住宅の職員さんは、いじめの一部始終を見ていました。
母をいじめていた方は、その高齢者住宅では問題ばかり起こしていたことがわかりました。

一見温和そうな母なら、うまくやっていけるであろうと、食堂で、その方の隣にいました。

最初は、うまくやっていたようですが、妬みから、意地悪な行動や言動はエスカレートしていったようです。

職員さんがいじめの現場を押さえたこと。
母が泣いて訴えたことで、施設側が動いてくれました。

そのいじめた方は、母の他にも、何人もいじめたり、嫌がらせをしていたので、施設側は、出て行ってくださいとお願いしたそうです。
でも、その高齢者の方、行く場所などないのです。

そもそも、息子夫婦が、手を焼いて、手に負えないとこの施設に入れられてしまった方です。
いろいろと問題を起こしても、引き取りたくないのだと思います。

行く場所がないのなら、そこでみんなと仲良くすればいいのにと思いますが、女の妬みやひがみをいうのは、なかなか抑えられるものではないのかもしれません。

結局、その方も寂しいのだと思います。
息子夫婦に追い出された、そのような思いを抱えて生きているわけで。

今度やったら本当に出ていってもらうという釘をさし、その方は施設にとどまることになりました。

そして今回の対処として、母はほかのフロアにうつることになりました。
昨日、部屋の引っ越しをしました。

一つ下の新しい部屋は、とても明るく良い部屋だったのですが、その部屋は、先日亡くなった方の部屋でした。
私と妹は、それを知り、一瞬嫌だなと思ったのですが、満杯である高齢者住宅の部屋に空きが出るのは、亡くなるという理由しかないのです。

仕方ないと思いました。

母は、そのことを知りません。
仕方ないですが、黙っているつもりです。

何も知らない母は、嬉しそうです。

敬老の日を前に、今日は敬老の日の集いという催しものをやったそうです。

母は、楽しかった楽しかったと興奮していました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

応援していただけると嬉しいです
お寄りいただきありがとうございます。記念に応援してくださるとうれしいです。
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメントの入力は終了しました。