熟年離婚は、ビンボーな老後のスタートライン

給料日まであと10日、今月もお財布の中が超さびしいです。
ギリギリの生活ってこういうことなんだといつも感じています。

50代の皆さん、貯金ゼロの方っていらっしゃいますか?
安心してください、ここにいます。
私は貯金ゼロです。

これから息子の大学受験という人生の山場を迎えます。
私は貧乏な別居生活を選びましたが、息子には貧乏になってほしくないですし、貧困の連鎖を断ち切ってほしいと思っています。

貧乏なら大学なんか行かないで、就職すればいいと思われる方もいらっしゃると思いますが、貧乏だからこそ大学へ行くのです。
大学へ行けば、安定した企業に就職できる?
そんなに甘くないこともわかっています。

大学へ合格しても、その後のことは、本人の努力次第だとわかっています。

高卒と大卒では、やはり生涯賃金が違ってきます。
同じ仕事をしていてもです。

私の勤務先を例にあげますと、店舗での勤務を経験して本社勤務になるのは、ほぼ全員大卒の方です。
高卒の方もたまに、本社勤務となることもありますが、幹部になるのは相当難しいようです。

そういうわけで、息子は、貧困母子家庭でも、厳しい状況の中、大学受験の道を選びました。

みんなが行くから自分も大学へ行くという甘い考えではないのです。
やりたい仕事、なりたい職業も自分でみつけて目標のために頑張っている所です。

さて今日の記事の題名、熟年離婚はビンボー老後の始まりという記事を、昨日目にしました。

熟年離婚は、結婚生活20年以上の夫婦が離婚することで、50代が圧倒的に多いそうです。
そしてその熟年離婚の件数は、年々増えているそうです。

その記事では、夫が嫌だからと、安易に熟年離婚をしたら、ビンボーな老後になりますよみたいなことが書かれていました。
特に、専業主婦やパートしか経験がない女性には、不利な場合が多く貧乏になってしまうということです。

ビンボーな老後は、生きていくのも大変、なので離婚しないですむ方法を考えた方がいいという提案の記事でした。

おすすめは今はやっている、家庭内円満別居(寝室も、居間も全部別)卒婚(籍は入れたまま、お互いに好きな生き方をする)だそうです。

ようするにお金のためにがまんしなさいってことなんでしょうか。

モラハラやDVなどで、生命に危険が及ぶ場合は例外ですと書かれていました。

私の場合はその例外に入っているので、別居しました。

私は貧乏な別居を選びました。
養育費も婚姻生活費もありません。
もちろん慰謝料も・・・

DVでけがをした時の診断書はとってあるので、戦おうと思えば戦えると思います。
でも私は戦わない方を選びました。

熟年離婚をなさる方は、子供が成人してからという人が多いと思います。
私の場合、今高3の息子は、38歳で産んだ遅い子なんで、この貧乏別居に巻き込んでしまった形になっています。

息子本人は、別居して良かったと言ってくれていますが・・・。

たぶん、別居中の夫も、貧乏で必死に生きているのではないかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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