熟年離婚は、ビンボーな老後のスタートライン



スポンサーリンク



熟年離婚はビンボー老後の始まりという記事を、昨日目にしました。

熟年離婚は、結婚生活20年以上の夫婦が離婚することで、50代が圧倒的に多いそうです。
そしてその熟年離婚の件数は、年々増えているそうです。

その記事では、夫が嫌だからと、安易に熟年離婚をしたら、ビンボーな老後になりますよみたいなことが書かれていました。
特に、専業主婦やパートしか経験がない女性には、不利な場合が多く貧乏になってしまうということです。

ビンボーな老後は、生きていくのも大変、なので離婚しないですむ方法を考えた方がいいという提案の記事でした。

おすすめは今はやっている、家庭内円満別居(寝室も、居間も全部別)卒婚(籍は入れたまま、お互いに好きな生き方をする)だそうです。

ようするにお金のためにがまんしなさいってことなんでしょうか。

モラハラやDVなどで、生命に危険が及ぶ場合は例外ですと書かれていました。

私の場合はその例外に入っているので、別居しました。

私は貧乏な別居を選びました。
養育費も婚姻生活費もありません。
もちろん慰謝料も・・・

DVでけがをした時の診断書はとってあるので、戦おうと思えば戦えると思います。
でも私は戦わない方を選びました。

熟年離婚をなさる方は、子供が成人してからという人が多いと思います。
私の場合、今高3の息子は、38歳で産んだ遅い子なんで、この貧乏別居に巻き込んでしまった形になっています。

息子本人は、別居して良かったと言ってくれていますが・・・。

たぶん、別居中の夫も、貧乏で必死に生きているのではないかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク



コメントの入力は終了しました。